男性が「キスしたい」と思うように魅力的な唇でいたいものですが、お手入れ不足やメイクのせいで「キスしたくない」と思われることもあるようです。
好きな男性に「キスしたくない」と思われたら悲しいですよね。

そんなことになる前に、男性がキスしたくなる唇としたくない唇の違いを知っておきましょう。

(1)大好きなのは潤ってふんわりした唇

『男は断然好きです!』(22歳/企画)

ぷるぷるに潤ってふんわりした唇は、思わず触れたくなってしまうような魅力があります。
そのような唇の持ち主なら、男性は「キスしたい」と思ってしまうでしょう。

柔らかい唇は女性らしい魅力そのもの
普段からリップクリームを持ち歩き、定期的にリップスクラブでお手入れすれば、男性がキスしたくなる潤った唇を手に入れることができるでしょう。

(2)ナチュラルカラーのリップならキスしたくなる

『自然に血色のいい唇っていいよね』(28歳/証券)

セクシーの代名詞「真っ赤な口紅」は、必ずしも男性にとって魅力的というわけではありません。
それよりもナチュラルカラーのリップの方がキスしたいと思われるみたいです。

ナチュラルカラーなら、キスしても口紅の色がべったりつくこともなさそう
そのため男性もキスしやすいのではないでしょうか。

ナチュラルメイクが好きという男性が多いように、リップもナチュラルカラーの方がキスしたいと思ってもらえます。

(3)カサカサに乾燥した唇にはキスしたくない

『カサカサの子って、具合が良くないのかなと思っちゃう(笑)』(31歳/コンサル)

冬は唇がカサカサに乾燥した女性もいますよね。
荒れて皮がむけたような唇だと、キスしても気持ちよくなさそうなのは確か……。
唇の乾燥を放っておくと、男性に「キスしたくない」と思われてしまいますよ。

唇が乾燥しやすい人は、リップメイクの前にリップクリームや唇専用の美容液で保湿しましょう。

保湿せずに口紅を塗ると、カサカサが目立つこともあります。
リップクリームを持ち歩いて、こまめにケアしてくださいね。

(4)派手な口紅、ベタベタのグロスはキスしたくない

『真っ赤なリップの痕がついたまま、帰れない事情もあるでしょ?(笑)』(32歳/不動産)

ビビッドカラーの口紅を塗っていると「キスしたくない」と思われることもあります。
キスしたらべったりと色が移りそうですよね。

また、唇をツヤツヤに見せてくれるリップグロスも、キスするとベタベタして気持ち悪いと思う男性もいます。
確かに見た目は可愛いものの、塗っている私たちでさえべたつきが気になるグロスも。

男性はリップクリームくらいしか塗りませんし、一年中何も塗らない人もいます。
キスしたときに不快感を与えないよう、グロスを塗りすぎないように気を付けたいですね。


唇がカサカサに乾燥していると、不健康に思われるというデメリットもあります。
メイクも映えないので、毎日リップケアを欠かさないようにしたいですね。

男性に「キスしたい」と思われるような唇を目指して、ぷるぷるの唇になるようにケアしましょう。