男性は女性のさり気ない気遣いに弱い傾向にあります。
そこで今回は、そんなさり気ない気遣いのなかでも特に評価が高いものをピックアップ!
気配り上手な一面を見せてたくさんの男性を虜にしちゃいましょう。

(1)食事を取り分ける

『こういうことが出来る女性と結婚したいです』(30歳/企画)

一見当たり前のように思えますが、男性にはなかなかできない気遣いの代表格として知られています。

料理が来たらさりげなくと取り分けてあげると、好感度は急上昇!
取り分けるときに嫌いなものがないか尋ねてあげると、さらに気配り度がアップ。

会話をしながら自然に行えるよう心掛けて、彼のハートをゲットしましょう!

(2)エレベーターのドアが閉まらないようにする

『自分のことしか考えていない人は無理』(27歳/営業)

エレベーターに乗った後、どちらが先に降りるか気にした経験はありますか?
多くの場合、扉側に近い方が先に降りる傾向にありますが、このときに男性から先に降ろしてあげるといいでしょう。

扉を開けるボタンを押し続け、「先に降りていいですよ」と笑顔で言うとGood!
こういったちょっとした気遣いで、男性はキュンとしてしまうもの。
ただし、混み合っている際は扉側に近い方が先に降りた方が良いので注意しましょう。

(3)ドライブ中は飲み物の蓋を開けて渡す

『こういう気遣いは運転疲れを吹き飛ばしますね』(29歳/商社)

ハンドルを握っているドライバーは、両手が塞がっている状態です。
そんなときに蓋が空いてる飲み物を渡されたら、1つ手間が省けて助かりますよね。
そんな素敵な気遣いに、男性は思わずときめいてしまうもの。

ドライブ中は飲み物の蓋を開けて渡して気配り上手な一面をアピールしましょう。

(4)共有スペースを綺麗にしておく

『みんながやりたがらないことをやってくれる子はもちろん好印象!』(26歳/金融)

いつも使う場所がキレイだと気持ちが良いですよね。
しかし、みんなで使う場所だからこそ「なんで自分が掃除しなきゃいけないの」という気持ちが芽生えがち。

また、共有だからこそ「誰かがやってくれるだろう」という甘えが生まれてしまうことも……。

そこで嫌な顔をしないのが気遣いのできる女性です。
気遣いができる女性は、多くの人が嫌がることも率先して行動することができます。
みんなが使うからこそ逆に綺麗にしたいという気持ちが芽生えるのです。

ただし、ガッツリ掃除をしたり自分がキレイにしましたアピールをしたりするとかえって裏目にでることもあります。

さり気ない気遣いに留め、逆に気を使わせないように注意!
良い行いをすれば、必ず誰かが見てくれていますよ。


気遣いだけでも難しいのに、さりげなく行うとなると難易度は非常に高いように感じますよね。

しかし、さりげない気遣いというのは、少し意識するだけで簡単にできることも多いです。
上記で挙げたものだけではなく、自分がされて嬉しいことを積極的に行うと自然と気配り上手な女性になれるかもしれませんね。