男は基本的に虚勢を張って生きていて、社会では頑張って立派な外面を作り、自信たっぷりなふりをしています。
その分、気を許した、愛する女性の前では「素でいたい」と願っているもの。

今回は、そのように男が気を許したときどういった態度を取るのか、4つご紹介していきたいと思います。

「彼は私のことどう思ってるのかな?」と気になっている女性は、ぜひチェックしてみてください!

(1)かっこつけなくなる

『いつもかっこよくいるのは無理な話です』(31歳/証券)

仕事などの場面に一歩出ると無理していいかっこしてしまうのは男の本能。
それでも、いつもいつもそうやって頑張っていると疲れてしまいます。

なので、気を許している女性の前では極端に気持ちがゆるんで、かっこつけなくなるというわけです。

かっこつけておしゃれしてサプライズもバンバンしてくれた頃の彼が好きだったのに~!
……なんて言わず、「私に気を許してるな」と優しい目で見てあげましょう

(2)弱さをさらけ出して甘える

『たまには甘えさせて欲しい』(25歳/カフェ店員)

男が一度女性に気を許すと、かっこつけなくなるのと同様、素の姿を見せ、さらには一見マイナスな面も見せるようになります

仕事の愚痴を言ったり、子どもっぽく甘えたり。
気を許していい相手だと認められたら、いつもとはまったく違う態度を見ることになるでしょう。

愚痴などを聞かされるのは時に疲れるかもしれませんが、これは男が気を許した女性相手だけに言えること
愛情の証だと受け止めて、ウンウン頷いて聞いてあげてください。

(3)家族や地元の話をする

『プライベートの話は信頼してる人にしかしません』(28歳/公務員)

これまで最も素の状態の、ありのままの彼の姿を知っているのはやっぱり家族や、地元の友人たち。

そんなごくプライベートな自分のテリトリーの話をするのは、男が本当に心から気を許したということ。

自分の大事なものを知ってほしい、この女性と大事なものを共有したいという思いから男はそんな話をします。

女性だって、親しくない異性に自分の大事な人たちの話を軽率にしたりしませんよね?
家族や地元の話がよく出てくるようになったら、男があなたに気を許し始めたというサインです。

(4)将来の夢を語る

『笑わないで聞いてくれたら嬉しいです』(26歳/会社員)

男だって普段は、笑われたりけなされたりするのが怖くて夢なんて語れません。
でも、友人や職場の同僚には言えなくても、気を許した女性には本心を聞いてほしいと思うのが男心。

将来犬を飼いたいとか、仕事でこんなことをしたいとか、その内容はさまざまでしょう。
でも、甘い夢物語だろうと、小さな目標だろうと、口を挟まず聞いてあげることが大事


いかがでしたか?
男が気を許すということは、甘え、語り、素の状態になるということ。
こんな態度を取ってきたら、「ちょっとは近づけたかな」と喜びましょう!