みなさんは、ワントーンコーデをしますか?
ワントーンコーデは少しレベルの高いコーデというイメージがありますよね。

では、1つの色味をどう使いこなせば、おしゃれなコーデになれるのでしょうか。
ここでは「一色なのにオシャレに見えるワントーンコーデ」についてみていきましょう。

(1)ブラック

『クールな印象でいいんじゃない?』(33歳/会社経営)

ブラックは、ワントーンコーデの初心者でも挑戦しやすい色でしょう。
おそらく、ブラックのトップスと、ブラックのボトムスは、それぞれで必ず持っているアイテムのはず。
その両方を1つのコーデで合わせてみましょう。

簡単に手持ちの服で、ワントーンコーデの出来上がり。
ブラックのシャツにスキニーの組み合わせは、失敗することなく着こなせるでしょう。
ぜひ試してみてください。

(2)ベージュ

『スタイルがいい子ならカッコイイよね』(30歳/アパレル)

いま人気のベージュ。
このベージュでワントーンコーデをしてみましょう。
人気色でもあるので、上手く着こなせばとてもお洒落にみえること間違いなし。

ただし、締まりがない色でもあるので、失敗しやすい色でもあります。
なので、ベージュのワントーンコーデには、小物でコーデを調整しましょう。

濃い色の小物を差し色として活用することで、全体的にボワっとした見た目が締まります。
また、パンツスタイルでカチっと感をだすのもオススメ。
ベルトを着用するなどして、ウエストでコーデのメリハリを強調するのも良いですね。

(3)ホワイト

『白いワンピース一枚でも可愛い』(28歳/美容師)

ホワイトも色味は、抜け感のあるベージュと似ていますよね。
なので、上手くコーデのバランスを調整するのがポイント。

上下ともにボリュームがあるものをチョイスするのは、難易度が高いでしょう。
初心者にはボトムスをタイトスカートにしたり、レギンスにしたりと締まりのあるタイプがオススメ。
「ホワイトのワントーンコーデは少し勇気がいる」という人は、さりげなく小さな柄がはいっている服から挑戦するのも良いでしょう。

(4)カーキ

『カモフラ柄を着こなす子が彼女だったら自慢!』(23歳/ダンサー)

カーキ色のようなアースカラーで、ワントーンコーデを楽しむのも良いですよね。
ただし、渋くなりすぎたり、少しおばさんっぽくなったりする場合があるので要注意。

それはベージュでも同じです。
なので、コーデ濃淡が鍵となってきます。
同じカーキ色でも、トップスは淡い色、ボトムスに濃い色で合わせるとGOOD。

グラデーションをだすことを意識すると良いでしょう。
また、カーキはグレーと合わせるのもオススメ。
同系色なのでアースカラーを上手に着こなすワントーンコーデの出来上がりです。


いかがでしたか?
少し難しいと感じる人は、セットアップから挑戦するのも良いかもしれませんね。
ワントーンコーデで、新しいコーデを楽しんでみてはいかがでしょうか。