冗談のつもりの一言や、ちょっとしたイジリで男性を傷つけてしまったことはありませんか?
男性は女性が思っているよりもナイーブな生き物なので発言には注意が必要です。

今回は「男性が女性に言われて傷つくイヤな言葉」をご紹介します。
男心を理解してウッカリ傷つけてしまわないように注意しましょう。

(1)「男として見られない」系

『どういうつもりで言ってるのかわかんないけど、可愛いと言われても全然嬉しくはない』(22歳/イベント)

「可愛い」や「お兄ちゃんみたい」といった言葉は、女性は誉め言葉のつもりで使っていても、受け取る男性にとってはそうとは限りません。

常に男らしくありたいと思っている男性からすると「恋愛対象としては見られない」と言われているように感じています。

また、男性には「女性の言う可愛いはとりあえず言っているだけ」と思っている人も。
その可愛いを自分が言われることによってなんだか馬鹿にされていると感じる人もいます。

男性の優しさや言動を褒めたいときは、ストレートに伝えてあげたほうが伝わりやすいですよ。

(2)「年収が低い」系

『お前に何がわかると言いたい』(34歳/金融)

冗談でも言ってはいけないのが年収の話です。

ただでさえ、ほかの男性と比べられたらイラっとするのにそれが年収の話であったなら、二度と口も利きたくないほど嫌われてもおかしくありません。

男性にとっても仕事はプライドや夢などたくさんの物が詰まっている大切なもの。
それを馬鹿にされて怒らない人はいませんね。

(3)「体型をイジる」系

『デブいじりより、ひょろひょろと言われる方が嫌かも』(29歳/公務員)

女性でも男性でも体型の事を言われたら同じようにイヤな気分になりますよね。

自分が言われてイヤな言葉を男性に言う人はいないと思いますが、だからこそ注意しないといけない言葉があります。
それは「痩せてる」、「細い」などのスリムなことを褒める言葉。

スリムであることは女性にとっては誉め言葉であることが多いですが、男性にとっては違います
男らしい体格に憧れていながら、太りたくても太れないという人も。
女性には理解しがたい憧れですが、男女の違いと割り切って認めてあげましょう。

(4)「馬鹿にする」系

『人のことをバカにするなんて、中学生みたいでみっともない』(27歳/編集)

どんなに親しい間柄であっても、ただ馬鹿にするような言葉を言われたら傷つきます。
言った本人はイジリやネタのつもりで言っていて、も聞いている周りの人や言われている人はいい気分ではありません
悪口にも聞こえるイジリは自分の評価を下げることにもつながるので言わないようにしましょう。


男性には、男性同士のじゃれ合いではOKでも女性には言われたくない言葉があります。
なんだか不公平な感じもしますがそれが男性という生き物なのです。

こちらは冗談のつもりでも、相手が傷ついていたら冗談にはならないので注意しましょう。