LINEで連絡を取り合うことが当たり前になりつつある現代。
以前は気にすることがなかった、既読無視を気にする方が多くみられます。

既読無視をする理由としては、いったいどんなことが考えられるのでしょうか。
そこで、LINEの既読無視のホントの理由についてまとめてみました。

(1)返信するのを忘れている

『無視するつもりはないけど、返信するのをつい忘れてしまう』(28歳/営業)

LINEの既読無視の理由としては、返信するのを忘れているということが考えられます。
LINEを読んだけど他のことで忙しくて返信出来ない時ってありますよね。
そしてそのまま忘れて既読無視となってしまうことは誰にでもあることと言えます。

既読になっているのに無視されたと思い、ショックを受ける方。
実は相手は無視したつもりではないということもあるので、気にし過ぎないことをおすすめします。

(2)返信出来ない状況

『仕事で忙しくしてるときはなかなか返信できない。既読をつけたはいいが返せないことが多々ある』(31歳/不動産)

仕事をしていると、LINEを見ても返せない時があります。
会議中、上司と出張中など、その理由は様々。
しかし、そうした状況の時にLINEを返すことが出来なかった時に、既読無視と思われてしまうと良い気持ちはしないですよね。

LINEを既読無視された時には、相手の都合もあることを踏まえて冷静に対処しましょう。
返信がないからといってしつこくしたりすると、相手の迷惑になるので注意が必要です。

(3)意識的に無視をする

『明らかに暇つぶしのLINEとかは無視します。そんなに暇じゃないので』(32歳/金融)

LINEの内容が気に食わなかった時に、既読無視をする方がいます。
相手に対して嫌な感情を抱いていると、意識的に既読無視することも。
明らかな既読無視が続くようであれば、その可能性が高いと言えます。

用もないのにLINEをしたりすると、めんどくさいと思われてしまうことにも繋がります。
そうなると既読無視されてしまうことがあるので、LINEをする際にはめんどくさいと思われないよう心がけましょう。

(4)生活の違い

『昼間は忙しいので返信できないし、あまり時間が経ってしまうともういいか……と思ってしまう』(27歳/コンサル)

LINEをゆっくり返せる時間は人それぞれの生活によって違います。
夜遅くまで仕事をしている人に、仕事中LINEをしても当然返信は来ません。

仕事をしている時間帯は人によって違うので、相手の生活に合わせた時間にLINEをすると既読無視され難くなります。
自分の都合だけではなく、相手に合わせることがLINEをする際のマナーと言えます。


既読無視をする理由は人それぞれ違います。
既読無視された際には、誰もがいつでもLINEが出来る環境にいないことを理解し、大人な対応を心がけましょう。