普段コミュニケーションのツールとしてよく使うLINE。
今ではすっかり若者のマストアイテムになりましたね。
ここで、モテたいあなたが覚えておくべき「男性がもらって嬉しいLINEとそうでないLINEの違い」をご紹介します。

どうせ送るなら好かれるLINEが良いですよね。
しっかり覚えておきましょう!

(1)相手を気遣う言葉があるかどうか

『いきなり用件から入るよりも、お疲れっていう一言があるだけで嬉しくなる』(32歳/通信)

「お疲れ様」「体調大丈夫?」
そんな一言があるだけで、自分のことを気にかけてくれているんだなあと思わせることができます。
自分のことを気遣ってくれる言葉があるLINEは、男性に好評です。

逆に、用件をぶしつけに言ったり、相手への気配りのないLINEをしたりすると、嫌われる原因にもなります。
周りのことによく気が付ける人ほど、LINEでも気遣いを忘れないものです。

(2)プライベートの話題かどうか

『必要な連絡事項だけでなく、自身の話もされるとなんだか嬉しくなる』(26歳/製造)

デートのお誘いなら大歓迎!という男性は少なくありません。
気になる男性がいたら、積極的に遊びに誘ってみましょう

一方で、LINEでいつも連絡事項しか話さない関係だと、あなたからのLINEは全てつまらないもの、と認識されることもあります。
たとえ本当に連絡事項しか話すことが無かったとしても、その前後で控えめに近況を伝えることで親近感を持たせることができますよ。

(3)感情が分かりやすいかどうか

『今向こうがどんな気持ちなのかがわからないと、こちらも返信しづらい』(24歳/エンジニア)

LINEのやりとりは文字でのやりとり。
文字だとどうしても自分の感情を伝えきれないことがありますよね。
それだと誤解や勘違いが起きやすいのです。

しかし、男性に喜ばれるLINEは、感情をストレートに表現しているもの。
絵文字や顔文字、ところどころでスタンプを使って、文字以上に感情を伝えるようにすることで、感情を正しく伝えましょう。

それが男性からの好感度アップにもつながります。

(4)返事を気長に待っているかどうか

『そんなに急いでいるんだったら、LINEじゃなくて電話すればいいのにと思ってしまう』(27歳/広告)

返事の催促、していませんか?

LINEの連投や返事の催促は、相手に威圧感を与えます。
どうしても連絡が必要な場合はLINEではなく電話にするなど、なるべくLINEで急用を伝えるのは避けましょう。

逆に、返事を気長に待てる姿勢は男性に好まれます。
LINEの返事を待つことで器の大きさを示せるのです。
相手からの連絡待ちは、そんな自分をアピールする絶好のチャンスにもなるのです!


男性がもらって嬉しいLINEは、自分のことを思いやってくれる姿勢が感じ取れるLINEなんですね。
自分のことをよく見ていてくれる、考えてくれてる、そんな実感が、彼の心に響くのです。
LINEをしっかり使いこなして、LINE美人を目指しましょう!