男性が思わずドキッとしてしまう手繋ぎシチュエーションは、一体どのような時なのでしょう。
彼をドキドキさせたいという人は、今回紹介する4つのポイントをぜひ実践してみてください!

(1)「手が寒い」と言って繋ぐ

『急にくるから心の準備が……』(27歳/アパレル)

「手が寒い」と言って手を繋ぐシチュエーションは、王道パターンとして知られています。
しかし、男性からはいまだに根強い人気を誇っており、いきなり手を繋いでくる女性に思わずドキッとしまう人も多いんだとか。
特に秋から冬にかけての冷える時期は、手を繋ぐ絶好のチャンス!

彼の手をギュッと握ってドキドキさせちゃいましょう。

(2)足場の悪いところで繋ぐ

『岩場で困った感じに手を出された時は可愛くて内心悶えた』(29歳/銀行)

階段や坂道など、足場の悪いところは自然に手を繋げるおすすめスポットです。
足場が悪そうな場所になるとすぐに手を繋ぎたそうにする姿は、可愛らしい印象を与えることもできるのでGood!

しかし、人が多い場所でやると周りに迷惑がかかる恐れがあります。
足場の悪いところで手を繋ぐ場合は、場所をわきまえて彼にドキっとしてもらえる演出を心がけましょう。

(3)人ごみで繋ぐ

『はぐれそうになりながら手を繋いだ時は、守ってあげなきゃってすげー思った』(31歳/飲食)

人ごみも手を繋げる絶好のチャンスです。
「はぐれたくないから」と一言添えていきなり手を繋げば、可愛らしい一面とちょっぴり強引な姿をアピールできるのでおすすめです。

言葉を添えることが恥ずかしいという人は、人ごみに入ってから手を繋ぎましょう。
自然と触れ合ったことをきっかけにギュッと彼の手を握れば、デートが終わるまで離してくれなくなるほどラブラブなデートができるかもしれません。

(4)別れ際に繋ぐ

『離れたくないって気持ちが伝わってきて、自然とチューしてました……』(27歳/営業)

楽しいひと時も終わって別れの時間が近づけば、寂しさは増していくものです。
この切なさが満点なタイミングで、別れ際に彼の手をそっと握ってみましょう。
別れ際に手を繋ぐというロマンチックな演出が後押しをして、ドキドキした気持ちで帰り道を歩むことができるかもしれません。


いきなり手を繋ぐというのは、女性からすると少しハードルが高いようにも思えますよね。
しかし、上手くシチュエーションを利用すれば、より簡単にクリアすることができるのです。

彼との関係をもう一歩前進させたいという人は、いきなり手繋ぎテクを活用してドキドキした時間を増やしてみることから始めてみるといいかもしれませんね。