男性と知り合って、連絡先を交換して、仲良くなって……。
そろそろ告白かな、付き合うのかな、と思っていたらキスされた!

女性としてはちょっとびっくりして、ドキドキして、でもやっぱり困惑しますよね。
そんな時男性が何を考えているか、わかりますか?

今回は、付き合ってないのにキスする男性の心理について、4つ例を挙げて解説していきます。

(1)「もっと近づきたい!」

『自分のことをどう思ってるのか聞くより、キスした方が早い』(33歳/金融)

近づきたい、近づいていいのかな……と探るような気持ちでキスをしています。
付き合うのも目前、そこで焦ってちょっと暴走してしまった感じですね。

女性に近づきたいという気持ちから、気持ちを確かめるためにキスを仕掛けるという場合も。
キスができるなら告白してもフラれないかも?という、男としてはフラれない確証がほしい気持ちの表れです。

いくら仲良くなれてもフラれるのが怖い、男心あるあると言えます!

(2)「自分のものにしたい」

『やっぱり、ちゃんと告白してからじゃなきゃだめ?(笑)』(27歳/サービス)

彼女を自分のものにしたい!という独占欲から、キスをすることも。
もちろんその女性が好きだからするわけですが、女性としては「じゃあ告白してよ」と思いますよね……。

独占したくてキスをしてしまうのは、やや子どもっぽい感情から来る行動かもしれません。
大人の理性できちんと告白してもらってから、その先の関係に進むように気をつけましょう!

(3)「好きになりそう」

『とりあえず、してみなきゃわかんないときもあるよね?』(30歳/編集)

付き合う前のキスは、好きになりかけている気持ちの表明の場合があります。

女性でも、気になっている彼と手をつないだらやっぱり違った、エッチしたら思ったよりつまらなかった、ということはありますよね。
男性でもそれは同じ。
好きになりそう、俺この子のこと好きなのかな?と自分の気持ちを改めて見つめ直すためにキスをします。

した後で「違うかも」ということもあるので、要注意……。

(4)「やりたい」

『大事な子にはできない荒技(笑)』(24歳/会社員)

そもそも付き合う気がなく、ただやりたい気持ちが高まってしまった、ということもじゅうぶんあり得ます。
性欲に突き動かされて、衝動的にしてしまうケース。

女性がキスに弱いことを男は知っています。
それでやりたいからとキスをしてくるのだから、確信犯ですよね。
雰囲気に流されず、その後の展開はしっかり女性側がリードするようにしてください。


いかがでしたか?

男性も、ただ好きだからキスをするとは限りません。
それは女性も同様ですよね。
しっかり自分と相手の気持ちを見極めて、キスのその後の関係を築いてください。

(恋愛jp編集部)