大好きな彼との電話は、会っているときとは違った「楽しさ」がありますね。
たくさんお話ししたあとは切り方を工夫することで、さらに電話の良さを引き出すことができますよ。

今回は、電話を切る時の「胸キュンフレーズ」を4つご紹介するので、使ってみてください。

(1)「声聞くと落ち着く」

『僕の彼女は、電話の最中に寝落ちしちゃうくらいリラックスできるってよく言ってくれる』(22歳/自営業)

電話のスピーカー越しの声は、彼を身近に感じてより幸福感が湧きますね。
そんなときは素直にその気持ちを伝えてみて。
自分の声を聞くだけで癒しになるなんて、そんな嬉しい褒め言葉は中々ありませんよ。

あなたの素直な言葉を聴いて、「電話して良かった」と感じるでしょう。
「次回も彼女を癒すために電話しよう。」
そんな動機付けにも繋がったら嬉しいですね。

(2)「電話できて嬉しかった」

『めちゃくちゃカワイイこと言うな~♡』(24歳/飲食)

電話を切るとき、彼に「嬉しかった」「ありがとう」などの感謝を伝えてみましょう。
電話をするというのは、相手のために時間をかけてくれているということ。
ちょっとの時間でも自分の為に使ってくれたことを、感謝するのです。

感謝の言葉は大きな力を秘めています。
彼の心には温かい気持ちがジワッと広がり、愛おしい気持ちが湧き上がってくるのではないでしょうか。
特に彼の些細な気遣いに対して伝えることができると、より彼も嬉しい気持ちになれますよ。

(3)「会いたくなっちゃった」

『こっちまで会いたくなるからやめて(笑)』(28歳/金融)

電話をしていると段々と実際に「会いたい」という気持ちになってきますね。
電話を切るタイミングでその気持ちを伝えてしまいましょう。
とっさの愛情のこもった言葉は、彼の心にダイレクトに響きやすくなるはず。

次回会うまでの「繋ぎ」の意味合いで電話することも多いでしょう。
ところが、「電話したら余計あいたくなっちゃった」となれば、ちょっと可愛らしいですね。
デートするまでの楽しみがさらに増していくかもしれません。

(4)「もうちょっと話したいけど我慢するね」

『そんなこと言われたら電話切れない……♡』(26歳/不動産)

「もっと話したい」という可愛らしい要望。
それに「我慢する」という健気さも付け加えると、可愛らしくてたまらないはずです。
単に電話を切るよりもこちらの方が印象にも残りますよ。

ポイントは「もっと話したい」と一回意地悪そうに言ってから「我慢する」と伝える。
可愛いワガママは小悪魔的な要素を持っています。
ぜひ男性を虜にしてくださいね。


いかがでしたか?
どれも可愛らしいセリフだったのではないでしょうか。
彼との幸せな電話がもっとラブラブになるためのきっかけになると嬉しいですね。
今回ご紹介した方法を使って、ぜひ彼をキュンキュンさせてくださいね。

(恋愛jp編集部)