ボトムス選びって難しいですよね。
可愛く見せたいけれど子どもっぽくなるのも心配です。

避けておいた方が無難な彼に子どもっぽいと思われるボトムス4選をご紹介します。

(1)デニムのミニスカート

『少なくとも30超えたら絶対NG』(34歳/証券)

カジュアルなコーディネイトの時に役立つデニムのスカート。
色や長さ、デザインなどさまざまなタイプがありますが、選び方によっては子どもっぽくならないか心配です。

ミニのデニムスカートは元気いっぱいで可愛いですが、大人の女性には可愛すぎて子どもっぽくなることも。
特にトップスがガーリーだと甘くなりすぎてしまいます。

(2)ショートパンツ

『ショートパンツにパーカーは、自分の首を絞めることに(笑)』(28歳/アパレル)

脚に自信がある女性は、ショートパンツを履くこともあるでしょう。
ショートパンツは女性の色気を感じさせる履き方もできますが、一歩間違えると子どもっぽいコーディネイトになってしまうので注意。

暑い夏に履きたくなるショートパンツは、Tシャツやスニーカーなどカジュアルなアイテムと合わせたくなるかもしれません。
しかし、それではボーイッシュな子どもっぽいファッションに!

トップスや靴は女性らしいアイテムを合わせ、デザイン性のあるショートパンツを選べば子どもっぽさを回避できますが、カジュアルになりすぎると彼に子どもっぽいと思われてしまうでしょう。

(3)サロペット

『ベージュとか大人色だったらアリ』(24歳/映像)

楽な着心地が魅力で、やみつきになってしまうサロペット。
見た目も可愛いのでデートに着て行きたくなるでしょうが、彼に子どもっぽいと思われる可能性があります。

サロペットはウエストをしめつけず、ゆったりしているところが魅力ですが、ウエストラインがわからないのでメリハリがない体型に見えてしまいます。
体のラインが見える服の方が大人っぽくて、男性にも好まれます。
サロペットは女性らしいラインがわからないので、子どもっぽく見えてしまうのです。

(4)チュールスカート

『女子からしたら可愛いアイテムなんだろうけど、男からしたらお姫様みたいなイメージなんだよね』(25歳/企画)

ふわっとしたチュールスカートは女性らしさが感じられるアイテムですが、子どもっぽいコーディネイトになってしまうこともあります。
白やピンク、ミニ丈などは、ガーリーになりすぎてしまうでしょう。

あえて黒などのダーク系カラーを選んだり、ある程度長さがあるもの、ハイヒールや小物で大人っぽいコーディネイトにするなど工夫をこらせば大人っぽく着こなすことも可能です。
しかし、可愛いチュールスカートをカジュアルに着ると、彼に「子どもっぽいな」と思われてしまうでしょう。


可愛く見られたいと思っても、コーディネイトによっては子どもっぽいと思われてしまいます。
彼をガッカリさせないためにも、大人の女性らしいファッションできめたいですね。
子どもっぽくなりがちなアイテムを選ぶときは、コーディネイトに気を付けて大人っぽく着こなしてくださいね。

(恋愛jp編集部)