質問されると返事をしたくなりますよね。
そんな人間の心理を使って、気になる彼にLINEの返事をしてもらうように工夫してみませんか?

LINEは最初が肝心。
男性が返したくなるLINEの例をみてみましょう!

(1)体を心配しているLINE

『その場で言ってくれるのもうれしいけど、後からLINEで伝えてくることに特別感』(26歳/金融)

「今日せきをしてたけど、大丈夫?」
そんな小さなことにも気が付いてLINEで心配してくれる……。
そんな思いやりが感じられる質問をされて、嫌な気持ちになる男性はいません。

自分のことをよく見ていてくれてるんだ、と思わせる一言です。
また、これを質問の形にすることで、「大丈夫だよ」「ありがとう」と言いたくなるようにします。

(2)デートのお誘いをにおわせるLINE

『これは何を差し置いてもすぐに返事をしたくなる』(25歳/営業)

「次の日曜日、時間ある?」
こんな簡単な一言でも、男性に「もしかしてデートのお誘いかな!?」と思わせてドキドキさせることができます。

脈ありの場合、この言葉には必ず返事をするはずです。
小さな質問から大きなことを想像させること。
それがLINEの返事をさせるコツですよ。

(3)小さなことでも感謝するLINE

『口頭でも伝えてくれて更にLINEでも言われると、また何かしてあげようという気持ちになります』(29歳/通信)

「さっきは○○をしてくれてありがとう、大変じゃなかった?」
感謝の言葉質問を組み合わせたパターンです。
ただありがとう、と言うのも好感度はあがりますが、返事が欲しいならそこに一工夫プラスしてみましょう。

「大変じゃなかった?」という言葉には感謝以上に、相手を気遣う気持ちが込められています

これに返事をしない男性はいません。
質問で相手の返事を促しながら、彼に「この子はいい子だな」と思わせることが出来る、魔法の言葉なのです!

(4)以前の会話に関連したLINE

『このまえ話したことを覚えてくれているんだ、と好感度もアップ』(31歳/公務員)

「この前こう言ってたけど、それってこういうこと?」
以前の会話の続きのように質問することで、彼に返事をしやすい印象を与えます。

「この前映画が好きって言ってたけど、この映画は好き?」
といったふうに、世間話の続きをするように質問します。

ただ質問するだけでは唐突すぎて不自然なんじゃないか……そう思ってなかなかLINEできないあなたにおすすめの方法です。


質問のしかたはそれぞれですが、ポイントは彼に興味を持ってもらうことです。
自分のことを気遣ってくれていると感じさせたり、世間話の続きをしたいと思わせるようにしたり……

質問LINEは、普通のLINEに比べて返事を待っているという思いが伝わります。
どうしても返事が欲しいときに、いつものアクセントとして活用してみましょう!

(恋愛jp編集部)