「男性から尽くしてもらいたい」と考える女性は結構多いのではないでしょうか?
追われる恋愛の方が幸せともいいますね。
今回は彼から「尽くされる女」になる方法を4つご紹介していくので、ぜひ試してみてください。

(1)まずは無理に尽くすのをやめる

『最初からなんでも許してくれるしやってくれるってことが分かると、ついつい自分の方が立場が上って気持ちになって相手のために何かすることが減る気がする』(27歳/インテリア)

「彼に好かれたい」という思いで、女性から一生懸命に尽くすことがあります。
確かに愛される前に自分から愛するという考え方は素敵ですね。
でも、これが逆効果になってしまうこともあるのです。

女性からしたら「よかれ」と思っての行動。
実は「自分が彼にしてほしい願望の現れだった」という深層心理が隠れていることもあります。

相手を思いやる行動に無理が生じてないか見つめなおすことは重要。
そうすることで、過剰に尽くすことをストップし、自己犠牲的な状態から脱却できます。
「尽くし過ぎて相手をダメにしてしまう」という人は要注意ですよ!

(2)尽くしたいと思わせる魅力を作る

『惚れた弱みかもしれないけど、彼女が喜ぶことなんでもしてあげたい。誰にもよそみされたくないし』(29歳/SE)

行動を起こすには理由が必要です。
そのため男性が「尽くしたい」と思わせるほどの魅力を持つことが近道といえるでしょう。
では男性をその気にさせる魅力にはどんなものがあるのでしょうか?

一番わかりやすいのは、彼がそばに居たいと思うような長所を持つこと。
「美人じゃないとダメ」という訳ではないのです。

ファッションを彼好みにしたり、素敵な笑顔を心がけたり、彼の心のよりどころになったり。
「この女性との居心地がいい!」と思わせつつ、自分磨きをするのがポイントです。

(3)依存しすぎない

『ラブラブではあると思うんだけど、俺がいなくても生きていける感が彼女からでてるから飽きられないようにこっちも努力しなきゃって思う』(30歳/公務員)

恋愛すると相手のことで頭がいっぱいになってしまう人も多いのではないでしょうか?
幸せだけど、何も手につかないほどのめり込んだり、彼中心の生活になってしまうことも。
あまりいきすぎると、いわゆる「依存」をした状態になってしまいます。

この「依存」は一見ラブラブに見えて、人間関係をアンバランスにする危険をはらんでいます。
依存する側とされる側には明確な力関係が出来上がってしまうのです。
そうすると「尽くしてもらいたい」と思っても願いが叶わず、辛くなってしまいますね。

ダラダラと長時間過ごさない。
オンオフの切り替えをしっかりする。
依存しすぎずに適度に自立することが、尽くされるためには大切な要素といえるでしょう。

(4)ドキドキを愛情に変える

『本当に心から信頼して愛している相手とは、何も考えず気付いたら尽くし尽くされの関係ができてるもんだよね』(32歳/営業)

長い期間付き合っていくと、どうしても恋の熱は冷めていきます。
マンネリ化とも呼ばれていますね。
男性は恋愛初期の恋心が落ち着くにつれて、尽くさなくなる傾向にあるのではないでしょうか。

そのため、恋愛的な要素以外にカップルの間に信頼関係を築くことが大切。
マンネリ化したときほど、相手を理解して思いやるプロセスに集中するべきなのです。
「どうしたら心を通わせることができるか?」という点に力を注ぐようにしましょう。


「駆け引き」が通用するのは恋愛初期。
尽くされるためには、自分をしっかりと持ち、相手との信頼関係を築くことが大前提です。
そうすると自然と、男性側から「大切にしたい」という思いが湧いてくるはずですよ。

(恋愛jp編集部)