LINEで失敗を経験したことがあるという方が多い近年。
周りではいったいどんな失敗しているのか気になりませんか?

思わず「やっちゃった!」と思うようなLINEによる失敗とは、どんなことがあるのでしょうか。
そこで、LINEであった失敗談についてまとめてみました。

(1)既読を意識し過ぎて何も手につかない

『忙しくて読んだけど返事が遅くなってしまったときに、既読無視かと思ったーって言われてちょっとイラっとした』(28歳/証券会社)

好きな人にLINEを送ると、既読になるかどうか気になってしまうものです。
返信が待ち遠しい気持ちは誰もが同じと言えますが、既読になったからと言ってすぐに返信が来るとは限りません
そのため、既読を気にしてもメリットはないのです。

中には、気にし過ぎて何も手につかないという失敗談もあるようです。
そのため、既読は意識し過ぎないことが失敗を生まないためのポイントと言えます。

(2)誤爆送信

『浮気相手への「昨日は楽しかったよ」LINEを俺に送ってきた彼女。もちろんケンカ別れしました』(27歳/医師)

LINEの失敗談の中でも多くみられるのが、誤爆送信です。
相手を間違えてLINEを送ってしまったことにより、揉め事に発展することも。
特に、恋人同士によるLINEの誤爆送信は、トラブルの元と言っても過言ではありません。

中にはそれが原因で浮気がバレた、などの失敗談もあるようです。
そのため、LINEの誤爆送信には充分注意が必要。

(3)スタンプのみのLINE

『久しぶりにきたLINEがスタンプのみってかまってちゃんそのもの。やめてほしい』(32歳/不動産)

特に用もないのに、スタンプだけ送るという方はよくいますよね。
しかし、送られた側としては返信に困ってしまうこともあります。
スタンプのみ送ったことで、既読無視されてしまった、といった失敗談もあるようです。

LINEは相手にとって楽しくなければ続きません。
そのため、スタンプのみなどといった一方的なLINEは避けることをおすすめします。

(4)長文のLINE

『開いた瞬間にながっ!って引いて、内容も何が言いたいのかわからなくてめんどくさくなることある』(26歳/飲食)

悩み事を相談する際などに、長文のLINEを送るという方が多くみられます。
しかし、長文のLINEに返信するにはある程度時間がある時にしか出来ません。
長文のLINEは相手によってはめんどくさいと思われてしまうこともあります。

そのため、長文のLINEを送って既読無視されてしまうという失敗談もよくあるようです。
大事な内容はLINEではなく、電話で話すことをおすすめします。


LINEの失敗談は人それぞれ様々な内容があるようです。
失敗しないためにも、相手の身になってめんどくさく思われないような内容のLINEを送ることが大事と言えます。

(恋愛jp編集部)