思わず言葉に出てしまった……こんな経験誰もが一度はしたことがあるのではないでしょうか。
それがきっかけで相手の機嫌を損ねたりケンカに発展してしまったりすると、気持ちが滅入ってしまいますよね。
今回は、そんなつい言葉に出てしまがちなNGワードを紹介していきます。

(1)たまには手伝ってよ

『ちょっとキレ気味な言い方を最初からされるとこっちも喧嘩腰になる。キレる前に優しく言ってくれればいいのに』(34歳/商社)

仕事や付き合いなど、男性が大変なのは分かるけどたまには自分のことも心配してほしいもの。
そんな気持ちからついつい出てしまう「手伝って」というワードは、やはり男性からあまり良いイメージを持たれていないようです。
では我慢しなければいけないのかというと決してそうではありません。

確かに手伝ってという単語だけでは機嫌を損ねさせてしまいますが、「嬉しい」「助かる」という言葉を加えればニュアンスは大きく変わってきます。
手伝ってくれたら嬉しい、手伝ってくれたら助かるなど、相手を思いやる一言を付け加えて気持ち良く男性に手伝ってもらえるよう促してみましょう。

(2)いつも言ってるんだけど

『いつもってゆうほど毎回じゃないのにってイラっとする』(26歳/企画)

いつも言ってることを相手に繰り返し伝えるのは労力を要しますよね。
何回言っても分かってくれない男性に対して、「いつも言ってるんだけど」という言葉がついつい出てしまう人も多いかもしれませんね。

しかし、「いつも言ってるんだけど」と怒り任せの言葉を相手にぶつけても、また繰り返し言わなければならない場面が出てくるかもしれません。

そんなときは、言葉を少し変えてみましょう。
たとえば「これ前もゆったから次やったら罰ゲームね」なんてちょっとしたゲーム感覚にすると、相手も嫌な気持ちにならないのでおすすめです。

ゲーム感覚ということが功を奏し、男性側も簡単には過ちを犯さないようになるようです。
いつも言ってる言葉で伝わらないのであれば、少し角度を変えて相手に伝えると突破口が見いだせるのかもしれませんね。

(3)前の彼とはこんなことなかったのにな

『あっそ、じゃあよりをもどしてくれば?』(25歳/飲食)

男性は比べられることを嫌う生き物です。
それが以前付き合っていた男性ともなれば、尚更不快に感じるかもしれません。
もし今彼に不満な部分があっても、心に留めて口にすることがないよう注意しましょう。

(4)本当に私のことが好きなの?

『それ、好きだよってゆう以外の答えが許されない質問じゃん』(30歳/アパレル)

彼の本心が聞きたくて、ついつい言葉にしてしまったことがある人も多いのでは?。
しかし、この聞き方では本心を探ることはできません
「本当に私のことが好きなの?」と目の前で聞かれれば、大半の男性が頷くからです。

日頃から乱用しているのであれば、もはや頷くしかない状況といえます。
心のうちを強制的に聞き出そうとすれば「面倒くさい」「重い」と思われてしまいます。
この言葉を使う場合は、ムード満点のときやここぞというとっておきのときだけにしましょう。


NGワードは、私たちの生活にたくさん潜んでいます。
感情が高ぶったときこそ一度冷静になって、この言葉を使ったら相手はどう思うのかということを落ち着いて考えると、良い結果を導き出すことができるのかもしれませんね。

(恋愛jp編集部)