今回は男性が思わず幻滅してしまう、飲み会のタブーをご紹介!
好意を寄せている男性にガッカリされないためにも、NG行動はしっかりと事前に把握しておきましょう。

(1)スマホを肌身離さず持っている

『角度をかえて何枚も撮ってるうちに冷めちゃうしお店の人にも失礼かな……』(30歳/営業)

「これSNS映えしそう」なんて一言で始まる謎の撮影会は、男性からすると大不評
「早く食べたい」「当然のように待たせるのはどうかと思う」なんて厳しい意見も。

お洒落な料理が並んでも、男性がいる飲み会の席では撮影を我慢した方が良さそうです。
また、ずっとスマホをいじっているのも感じが悪く見られがちなので注意。
せっかくの飲み会なので、この場の雰囲気を楽しみましょう。

(2)早い段階での酔っちゃった発言

『もうその先お酒勧められないしな。一緒に美味しいお酒のみたかったのに』(26歳/金融)

早い段階で酔ってしまう女性に対して男性は、「楽しみたいのに早速介護かよ」「もっと自己管理して欲しい」という思いを抱えているようです。
確かに全くその場を楽しめずに最初から最後まで女性の介護だけで終わってしまう飲み会は、つまらないかもしれませんね。

ただし、十分飲み会を満喫できた後半の「酔っちゃった」発言は男性からすると嬉しい模様。
タイミングを考えれば一気にプラスな発言に変わるので、しっかりと見極めていきましょう。

(3)面倒くさい酔い方

『いつもの姿からは想像できない愚痴り具合にちょっと引いてしまった』(27歳/美容師)

お酒が入ると人格が大きく変わってしまう人っていますよね。
そのなかでも特に泣き上戸や愚痴り癖、説教癖なんかは面倒くさいという意見が多いです。
その場の雰囲気を壊しかねないので、心当たりのある人は気をつけましょう。

逆にちょっぴり甘えん坊になったり顔が赤くなったりするタイプは男性から好感度が高いので、意識しておくといいかもしれませんね。

(4)飲ませようとしてくる

『酒に強いとは言えないので、ほっといてほしくなる』(29歳/広告)

一見気が利くように見えるため好感度が高いのかと思いきや、お酒をグイグイ勧めてくる女性を苦手とする男性は多いようです。
もちろんお酒をガンガン飲みたい男性からは非常に好評ですが、自分のペースでゆっくりと楽しみたい人からすると大不評。

「盛り上げようとしているんだろうけど、ありがた迷惑」なんて悲しい意見も。
彼のグラスに入ったお酒の量がなかなか減らなくても無理にお酒を勧めたりせず、その人のペースを尊重しましょう。


上記で挙げた行動は、異性にはもちろん同性にも反感を買ってしまう恐れがあります。
飲み会の楽しい雰囲気を台無しにしないよう、たとえお酒が入っていたとしても周りへの配慮は怠らないようにしましょう。

(恋愛jp編集部)