大好きな彼を振り向かせたいとき、あなたはどんな態度を示していますか?
大胆に近づくという人もいれば、好きな人の前では緊張して目をそらしてしまうなど、それは女性によって様々。

せっかくなら彼を夢中にさせるようにアプローチを仕掛けたいもの。
男をドキドキさせちゃう「好きの見せ方」とは一体どんな方法なのでしょうか?

(1)好きであることを出しすぎない

『もっとこっちを向いて欲しいから燃える』(29歳/営業)

いくら鈍感でも、女性側から猛アタックをし続けていると流石の彼も、「この子、俺に気があるな」となんとなく察しがつくもの。

彼に真剣に興味を持ってほしいのなら、好きであることをアピールしすぎないことが大切です。
ある時は、カッコいいなどと褒めていたのに、あまり自分から近づいてこない方が、男性的にももっと自分に振り向かせたいと燃えるはず

(2)連絡のペース配分を考える

『1日、2、3通のペースが丁度いいかな?』(28歳/IT)

彼とのとの距離感をコントロールするために大切なのはやはり連絡のペース配分
しかしそのペースが最も悩まされるところですよね。
例えば、今日と明日続けて電話をかけたらその倍の4日は開けてみるなど、間隔をとることが大切。

ただし、全く連絡しないのではなく、「今日もお仕事頑張ろう」など、軽いメッセージを入れるだけなどに留めておきましょう。
程よい間をとることで、たまに連絡をとれる有り難みも知ることができ、常に新鮮味のある中であなたとの連絡がとれる時間を大切にしてくれますよ。

(3)甘えるのは一割

『ちょい少ないから逆にドキドキする』(26歳/建築業)

ホントはもっと甘えたいし、彼としても甘えられたいと感じているでしょう。
しかし、あまりベタベタされると気持ちも遠のいてしまったり、安心感を覚えきってしまいドキドキしなくなってしまいます。

彼とのやり取りの中で甘えて良い配分はほんの一割としておくと、常にドキドキ感や特別な存在になれるはずです。

(4)自分の時間を大切にする

『自分の時間をしっかり管理できている所がかっこいい』(30歳/デザイナー)

自分の時間を大切にできる女性はとても魅力的にうつるもの。
それは誰もが同じで、なにかに一生懸命になっている姿ってかっこいいですよね。

そんなワタシの時間がある中で、さらに自分との時間を作ってくれようとしていると考えると、彼も意識が強くなること間違いなし。
彼を夢中にさせるためには自分の時間も大切にしてみましょう。


いかがでしたか?
素直さも大事だけど、全部を出しすぎない方が彼も知りたい気持ちが強くなります。

ホントは俺のことどう思っているんだろう?
と彼をドキドキさせるような見せ方を一度考えてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)