人との出会いは奇跡的で、恋愛に発展することはまさに運命。
出会うだけでは毎日見知らぬ人と必ず顔を合わせていたりしますが、いつしか会話できるようになって恋愛するということは何度も出会ったりすることで生まれてくるもの。
「会えば会うほど」人は好きになるのか?心理的な要素も踏まえてまとめてみました。

会えば会うほど人は好きになれるの?

『毎朝同じ電車で見かけるとか、知らず知らずに目で追ってることあるよね』(25歳/総務)

始めにも書いたように、人との出会いは偶然起こる運命。
まず会った回数だけ、その人を意識するようになります。
「あの人、この前も同じバスに乗っていたな。」

会うことを繰り返すうちにいつの間にか話せるようになっていく。
まずは気になることから徐々に進展していく意味でも会う回数が多ければ多いほど、好きになる確率があがるのは間違いないでしょう。

(1)単純接触効果を活用する

『やっぱり合コンで一回会った子と、毎日職場であっている子とは信頼度が違うもんね』(29歳/商社)

会うことでいつの間にか意識をしていること。
これらは単純接触効果とも言われています。
単純接触効果を活用して、気になる存在から恋愛対象人物になるのが一般的なスタイル。

見知らぬ相手から今日突然出会って、明日入籍しますというのは当然無謀なことですよね。
会う回数を積むことで、お互いを知り徐々に愛を育んでいけるものなのです。

(2)恋愛に発展させるために、もう一歩踏み出す

『会うだけじゃなくて、お互いのことを少しずつ知っていかないと恋愛感情にはならないかな』(26歳/広告)

では、会うだけで必ずしも人は好きになれるものなのか?
はじめから友人としか考えていなかったり、これ以上の発展をお互いが望んでいなければもちろん恋愛に発展させるのは難しいでしょう。

恋愛に発展させるには一体どうすればよいのか?
それは、会う回数の中で異性としての魅力をどれだけ伝えられるかが重要なのです。

(3)失敗もある……

『ちょっとストーカーっぽくて怖いことあった……待たれてる気がして』(32歳/証券会社)

自分は相手のことが好きすぎてたまらなくても、相手にその気が起きなければ失敗してしまうことももちろんあります。
会うだけで必ずしも全員が恋愛に発展するわけではないことは予め理解しておきましょう。

さらに会う回数を増やし続けると、嫌われる対象にもなるため、恋愛に発展しない場合はそれに見合った方法を考える必要があります。


会えば会うほど好きになるかどうかについて、気になる異性ならその可能性はとても高いですが、違う場合はアプローチをかける必要もあり、なかなか難しいということがわかりましたね。
ぜひ、少しずつ会う回数を踏んで自分自身で確かめてみてはいかがでしょうか?

(恋愛jp編集部)