嫉妬はトラブルの元とも言われるもの。
しかし一方で「たまには嫉妬して欲しい」という意見を持つ人もいますよね。

嫉妬は愛されている証拠でもあるので、少しくらいは嫉妬された方が張り合いはあるでしょう。
そこで今回は、彼が思わず抱きしめたくなるような彼女の嫉妬の仕方についてご紹介します。

(1)拗ねて甘える

『ちょっと芸能人を可愛いって言っただけで拗ねて無口になってて、そんなに好きでいてくれてんだって抱きしめたくなった!』(25歳/公務員)

やっぱり女性が嫉妬する姿といえば、拗ねて甘える姿が一番と男性は思うものでしょう。
ちょっと寂しそうにそっぽを向いたり、あえて甘えてきたり……。
そんな仕草をされたら、彼は思わず抱きしめたくなるはず!

拗ねられるくらい、自分は愛されていることを彼は実感できるからです。
もっともっと彼女を大切にしていこう、と彼はきっとかみしめることでしょう。

(2)ちょっと自虐的になる

『俺にとってはお前が1番だよ』(28歳/飲食)

自虐的な言葉はやりすぎは厳禁ですが、たまになら可愛らしいもの。
「どうせ私なんてかわいくないし」なんていじけている様子は、彼からすれば可愛いんです。
自虐的な言葉なら他の女性を傷つけることもないですから、意外と印象も良いですよね。

特にいつもはワガママ言ったり、落ち込んだりしない彼女のそんな姿を見たら……。
彼はより心の距離が近くなったことを実感するはずです。

(3)女友達と比較する

『いつもはそんなこといったことない彼女が、職場の女の子のこと気にしてて、なんか無性に抱きしめて安心させたくなった』(31歳/金融)

いつもワガママ彼女でいるのは困りものですが、時々ならワガママの一つくらいは彼も言ってもらいたいもの。
もしくはちょっと自分を困らせるような発言もしてもらいたいでしょう。

例えば「あの子と私、どっちが好きなの?」なんて、子どもっぽくてちょっと可愛いですよね。
彼も無邪気に妬いてくる彼女に、愛しさが止まらなくなるはず。
たまには「私を一番大事にして!」的な発言で彼にワガママを言ってみても良いかも。

(4)男友達にも嫉妬

『ほっとかれるよりも、友達との飲み会ですら「私の彼氏なのにー」って嫉妬された方が嬉しかったりするよ』(31歳/営業)

男友達に嫉妬する感情もありますよね。
でもそれはさすがに抑えなきゃ、と思う人も多いでしょう。
でもむしろ、そんな嫉妬の感情も彼的には口にして欲しかったりします。

男友達やペット、好きな芸能人など、そんなどうしようもない相手に嫉妬する彼女の姿も、彼的には可愛いもの。
男友達に嫉妬を感じたら、あえてアピールしてみるのも一つの手ですよ。


いかがでしたか?
嫉妬はちょうど良い範囲なら、むしろ大事な愛情のアピールにもなるんです。
彼を困らせすぎない程度に、愛情表現の一つとしてたまには嫉妬もしていきましょう!

(恋愛jp編集部)