手軽にコミュニケーションが取れて便利なLINEですが、使い方によっては男性に嫌がられてしまうこともあります。
好感度が高いLINEの使い方をマスターしておいた方が恋愛もうまくいくでしょう。
LINE上手な女性の心得4選をご紹介します。

(1)早めに返信する

『忙しいふりなんてしないで、返信できるときはちゃんとしてくれる方が好感がもてる』(32歳/編集)

即返信すると「ヒマなのかな?」と思われそうですが、わざと忙しいふりをして返信を遅らせるのも考えもの。
いつも返信が遅いと、テンポよく会話ができないので盛り上がりません。
用があるときは仕方がありませんが、できるだけ早く返信できるといいですね。

また、既読をつけてしまったけれど、すぐに返信できないというケースもあります。
既読スルーと思われてしまわないように、なるべく早めの返信を心がけましょう。

(2)長文を送らない

『会ったときじゃだめ?と思ってしまうな』(25歳/会社員)

言いたいことや聞きたいことがたくさんあるとき、つい長文になってしまうことがあります。
しかし、長文のLINEは見ただけで読むのが面倒になってしまう男性も少なくありません。

もし質問がいくつもある長文LINEが届いていたら、「これ全部返事しなきゃいけないの?」とうんざり……。
めんどくさいので返事は後回しになってしまうのも仕方がないこと。

LINE上手な女性はテンポの良さを大切にしますので、長いメールは送りません。
男性が気軽に返事できるようなLINEを送りますので、既読スルーされることも少ないでしょう。

(3)返事が遅くても責めない

『返事が遅いと責めらるのって、なんで?(笑)』(26歳/広報)

LINE送ってから数時間経つのにまだ返事がこないとき、「まだなの?」って思いますけど、わざと無視しているとは限りません。
仕事が忙しくて、返事するヒマがない場合も。
責めるように返事の催促をするのはやめておきましょう。

たとえ既読がついていても、とりあえず読んだだけで返事をするヒマがない可能性もあります。
既読スルーされたと怒らずに、しばらく返事がくるのを待ちましょう。
LINE上手な女性は、自分の都合ばかり考えずに相手の都合を考えることができるので、返信のタイミングが遅いからといって怒ったりしません。

電話と違い、自分の好きなタイミングで返信できるのがLINEやメールのメリット。
返信が遅くなっても怒らないLINE上手な女性なら、男性も安心してメッセージのやりとりができるでしょう。

(4)スタンプは効果的に

『端的に要件を言ってほしいとき、スタンプはちょっとやめてほしい』(34歳/金融)

LINEのスタンプは、言葉だけでは味気ないときに併用すれば効果を発揮します。
可愛いもの、面白いものなど、さまざまなタイプがあるので上手に使いこなしたいですよね。
なかなか終わらないやり取りを終わりにさせるときも、スタンプは役立ちます。

しかし中には、意味のないスタンプを突然送ってきたり、スタンプばかりで会話したりして、男性をイライラさせてしまう女性が。
LINE上手な女性なら、スタンプばかりの手抜きのようなLINEは送りません。
相手に合わせてスタンプを選び、上手に使いましょう。


いかがでしたか?
LINEは気軽にメッセージが送れてとても便利ですが、相手にとって嬉しくないメッセージを送ってしまうこともあります。
男性が嫌がるLINEは避けて、LINE上手な女性になりましょうね。

(恋愛jp編集部)