これまではすぐに返事をくれていた彼が既読スルーするように!
「嫌われた?」「怒らせた?」というように、何で返事をくれないのか気になってしまいますよね。
既読スルーが急に増えたときの対処法4選をご紹介します。

(1)しばらく待ってみる

『読んだはいいけど、返信する暇がないって時が結構ある……』(32歳/営業)

返事がなかなか来ないのは、ひょっとしたら単に忙しいだけかもしれません。
読む時間はあったから既読がついたけれど、返事は後回しにしているのかも?
もしかしたら忙しすぎて、返事を忘れているのかもしれません。

忙しいときに返事を催促したり、「既読スルーしないで」なんて怒りのLINEを送ったりしたら、彼もイラっとするでしょう。
返事を特に急がなくても大丈夫なら、しばらく待ってみましょう。

(2)返信が必要なLINEを送る

『やり取りが終わったと思って返信せずにいたら、既読スルーだと責められて納得いかなかった』(28歳/金融)

既読スルーされたLINEはどのような内容でしたか?
ひょっとしたら、彼は返信の必要がないと思ったのかもしれません。
そこで今度は返信が必要なLINEを送って様子を見ましょう。

たとえば「今度の日曜日会える?」といった確実に返事がほしいことがわかるメッセージを送ってみましょう。
それでも返事がない場合は、よほどの理由があるのかもしれません。

もし返事がきた場合は一安心ですね。
既読スルーされたことは追及しないでおきましょう。

(3)「どうしたの?心配してるよ」とLINEする

『事情があって返信できないときもあるのに、責められるとムカつく。心配しているような内容なら嫌な気もしないけど……』(32歳/不動産)

もし何通も続けて既読スルーされたり、既読スルーの後から未読スルーされている場合、ひょっとしたら病気やケガなどの可能性もあります。
1回既読スルーされたくらいならそれほど心配する必要もないでしょうが、何通か続くと心配ですよね。

「大丈夫?」「心配してるよ」とLINEしてみましょう。
決して既読スルーを責める内容ではなく、心配しているという内容で送ってみてください。
もし忙しくて返事が遅れているのなら、すぐに返事がくると思われます。

(4)電話してみる

『正直LINEって苦手だから電話で済む内容なら電話で済ませたいです。笑』(29歳/コンサル)

いくら待っても返事がこないなら、電話してみましょう。
たとえ電話に出なくても、着信履歴が残りますので後から連絡してくれるはずです。

もしそれでも連絡がとれなければ、緊急事態かよほど連絡をとりたくないかのどちらかでしょう。
共通の友人がいれば、彼がどうしているか確認してもらってはいかがでしょうか。


既読スルーされると悲しいですが、できるだけ気にしないようにするのが一番です。
相手にも都合があるのですぐに連絡できないのだろうと思って待ってみましょう。
返事をしつこく催促するのだけはやめておいてくださいね。

(恋愛jp編集部)