ワンナイトラブ……響きはどことなくステキな感じがします。
しかし、一夜限りの愛といった意味であり、儚くて切ない愛であったり、欲望のままの愛であったりするはず。

あなたの周りで、そんなワンナイトラブの常連さんはいませんか?
もしくはあなた自身がそうであったりしませんか?
ここでは「ヤられて捨てられるワンナイトラブ女子の特徴」についてみていきましょう!

(1)寂しがり屋女子

『かまちょ女子ってヤリ捨てのイメージ強いなぁ』(27歳/総務)

恋愛体質で、彼氏が途切れない女性っていますよね。
しかし、そんな女性は寂しがりな傾向があるはず。
寂しくて、ひとりが耐えられない、常に誰かの温もりに触れていたいと思う女性のこと。

彼氏と別れて深い悲しみの中にいるときや、ふとひとりでいることに寂しさを感じたとき、偶然ある男性に出会ってしまったら……。

一晩限りとわかっていながらも、目の前の温もりを欲しくなるのかもしれないですね。
きっとその寂しさにつけこんでくる男性もいるはずです。

(2)ボディタッチが多い

『隣に座った時とかに膝に手を乗せてきたらイージーだなって(笑)』(30歳/営業)

ボディタッチが多い女性は、男性からみると肉体関係を持ちやすいような印象を受けます。
また、男性もボディタッチをされたらムラっとくるはず。

やたらとボディタッチが多い女性に対して、「誘ってるのかな?」「もしかしたらヤれるかも」なんてことを考えることでしょう。
女性は、ボディタッチが多いと軽くみられるという点を忘れずに行動することが大切ですね。

(3)尽くしすぎる

『やけに奢ってくれたり物くれたりするから試しに誘ったら即オーケーって、他人事ながら自分を大事にって思う』(25歳/アパレル)

彼に尽くしたいという気持ちは、女性なら持っているはず。
しかし、尽くしすぎることが裏目にでることもあります。
尽くすということは、「言うことを何でも聞く」といった意味も含まれていますよね。

彼にお願いされたことに出来るだけ応えていきたいという女性の気持ちがあるはず。
なんでも応えてあげたいと思う彼から、体を要求されたら……きっとワンナイトラブとわかっていても身を委ねることもあるかも。

(4)飲み会が多い

『終電逃す女は簡単にヤれます』(32歳/歯科医)

やっぱりワンナイトラブの流れは、飲み会の帰り際であったりしませんか?
そして「酔った勢いでしちゃった」なんて話をよく耳にしませんか?
理性をなくしてしまうお酒は、一晩限りの男女の関係を最も作りやすい材料。

「ダメとわかっていながらもホテルに行った」
「かっこよかったから彼の家までついていった」
などと、普通であればできないことがお酒が入ると出来ちゃうのです。

なので、飲み会などのお酒がある場所へよく行く機会がある女性は、ワンナイトラブも多く経験することとなるでしょう。


いかがでしたか?
ワンナイトラブが絶対にダメというわけではありません。
しっかりと自分の体と向き合って、男性との付き合いかたを考えていくことも大切です。

(恋愛jp編集部)