大好きな人とするスキンシップは格別かと思いきや、実は男性に不評なスキンシップがあるって本当?

今回は多くの男性から寄せられた、本当はしたくないスキンシップの詳細に迫っていきます。

(1)長時間手を繋ぐ

『ずーっと繋いでるのはキツイでしょう』(35歳/エンジニア)

手を繋ぐといえば、カップルの基本的なスキンシップ。
しかし、「手汗が気になる」または「熱い」という理由から、長時間手を繋ぐのは厳しいという意見が多くみられます。

ただし、手を繋ぐこと自体に抵抗を持つ男性は比較的少ないよう。
そのため、長時間にならないように意識さえしておけば、彼も快く手を繋いでくれるかもしれませんね。

(2)腕枕をする

『一瞬だったらいいんだけど……』(25歳/ライター)

男性のたくましい腕を枕にできるだけではなく自然と密着度も高まるため、腕枕が好きな女性も多いのではないでしょうか。

しかし、男性からすると「腕が痺れる」「腕が痛い」という理由から、腕枕も実は人気がありません。

特に疲れているときは「ゆっくり寝たいのに……」なんて不満を抱えていることも。
男性に腕枕をしてもらう際は手を繋ぐのと同様、長時間にならないよう意識しておきましょう。

(3)人前でのイチャイチャ

『人がやってるの見たらバカだなぁって思うから』(28歳/会社経営)

男性から特に低評価の多かった人前でのイチャイチャ。
「人前ではしないのがマナーだと思う」「人目が気になる」といった意見が複数寄せられており、人前でイチャつくことに対してあまりよく思っていない人が多いようです。

付き合いたての頃につい感情が溢れ出して人目を気にせずイチャイチャしがちですが、こちらから迫るのは控えた方が良いかもしれません。
なかでもハグやキスは「人前で絶対にしたくない」という声が多かったのでご注意を!

(4)キス

『空気を察してほしいってこと』(32歳/公務員)

恋人同士の大切なコミュニケーションの一つとして名高いキス。
しかし、そんなキスも「気分によってしたい気持ちが左右される」という意見が多く、時と場合によってはしたくない気持ちが勝るようです。

特に疲れているときイライラしているとき寝起きなどは避けたほうがよさそう……。
しっかりとタイミングを見計らって行えば素敵なスキンシップになるので、タイミングは間違えないようにしましょう。


上記で挙げたスキンシップはほんの一例です。
なかにはスキンシップ自体を苦手とする男性もいるので、彼の気持ちにゆっくり寄り添って仲を深めていきましょう!

(恋愛jp編集部)