大好きな彼にとって、自分は1番でありたい!と思う人がほとんどでしょう。
それは女性のみならず、男性もきっとそうです。
しかし、「どうしても1番になれない、ずっと2番手どまり」という女性はいませんか?

では、どんな女性が2番目になっちゃうのでしょうか。
ここでは「彼女に昇格しない2番手女子の行動」についてみていきましょう。

(1)尽くしすぎる

『いろいろ尽くしてくれるのは嬉しいけど、度が過ぎると、お母さん……?という気持ちに』(26歳/営業)

あなたは、どうしても彼には尽くしてしまう人ですか?
もちろん、好きな彼に尽くすことは大切です。
また、「できることならなんでもやってあげたい」といった気持ちもあるでしょう。

しかし、尽くしすぎもNG。
だんだん、彼にとってなんでも言うことを聞く都合のいい女性とポジションへと確立していってしまいます。

(2)重い

『付き合って長く経つのならまだしも、早い段階で重いこと言われると引いてしまう』(30歳/販売)

「ずっと一緒にいようね」
「あなたのことが世界で一番すき!」
など、一見幸せなフレーズに聞こえますよね。

お互いにそう感じていて、きちんと伝えられる関係であれば最高のパートナーでしょう。
しかし、もしそう思っているのが女性だけだったら……?

一方的に重いフレーズを伝えることによって、もしかすると男性は引いているかもしれません。
それが、本命の彼女にしたいとは思わない原因ということも考えられます。

(3)先に関係をもつ

『本命としては見れなくなる』(24歳/営業)

これはおそらく最も避けたいパターン。

やっぱり恋人の関係になるまでには、ある程度の順番・段階があるはず。
それを一気に飛び越えて、お付き合いをしていないのに先に体の関係を持ってしまったら、本命の彼女には到底なれないでしょう。

男性は、最終的には目の前の女性と関係を持ちたいと思う生き物。
その最終を最初に突破してしまうと、もうその女性に対して追いかけたいという気持ちがなくなってしまうということです。
そのため、女性として体をすぐに許しちゃうというスタイルはおすすめしません。

(4)「私なんて」

『こっちまで暗い気分になるし、疲れてしまう』(29歳/IT)

自分のことを自虐的に表現することって、ときどきありませんか?
それがおもしろかったりすると、自分のマイナスな面もプラスに変えることができているということ。
しかし、それが度を過ぎると逆効果に……。

「私なんて」「私なんか」といった言葉をずっと使っていると、会話もおもしろくないですよね。
男性からみても、いつも自信がなく、そう悲観的な女性には魅力を感じないはず。


いかがでしたか?
誰でも彼にとって1番の彼女になりたいですよね。
二番目の女性なんてことにならないように、ステキな女性を目指しましょう。

(恋愛jp編集部)