節約家とドけちな人とは紙一重。
ドけちな人は、男女問わず周りを不愉快にさせてしまうことがあります。
あなたは、周りが引くくらいのドけち女になってはいませんか。

今回は、男性も思わず引く「ドけち女」の生態をご紹介します。

(1)おごって~が口癖

『可愛い女友達だけど、毎回おごってーと言われる。言われると余計に奢りたく無くなる』(24歳/営業)

多くの男性は、女性を喜ばせるためにできるだけ奢ろうとしてくれます。
しかし、「おごって~」という言葉をわざわざ口にする女性はアウト!
そんな言葉を聞くと、嫌な気持ちになる男性は少なくはありません。

奢られるのが当たり前と思っている女性には引いてしまうのです。
ドけち女として、レッテルを貼られても無理はないでしょう。

(2)コスパを気にしすぎている

『コスパという言葉を使いたいのか、やたら連呼する女性。ドけち女までいっていると引いてしまう』(30歳/マーケティング)

ショッピングなどをしていて、お手頃なものを買うのはスマートなやり方。
しかし、いつでもどこでも「コスパが……」とこだわっていると、ドけち女のイメージが……

節約はいいことですが、男性がいる前では少し控えたほうがいいこともあるでしょう。
ドけち女というイメージがあると、お付き合いが難しくなることもありますよ。

(3)借りパクする

『女友達で、何でも「貸してー」という子がいる。返ってきてないものが多々ある』(28歳/SE)

男性にも女性にも、よくも悪くも甘える人っていますよね。
「おもしろそう!次貸してー」という言葉が口癖の女性。
友達として、多くのものを貸したことがある人もいるでしょう。

そして、その結果返ってこなかった……なんてことも。
借りパクは、ドけち女の特徴ですが、人としてよくないことです。
もし、いま何か借りパクしているものがあるのなら、すぐに返却しましょう。

(4)冠婚葬祭を断る

『お金がかかるという理由で冠婚葬祭を断るドけち女が友達にいる』(33歳/広告

冠婚葬祭は、出席をするととてもお金がかかりますよね。
だからといって、それを理由に欠席ばかりしていいというものではありません。

ちょうど結婚ブームということもあり、結婚式に参加しないといけないことが増えるでしょう。
しかし、友達をお祝いすることはとても素敵なことです。
あまりドけち女にならず、冠婚葬祭くらいは出席したほうがいいでしょう。


いかがでしたか。

ドけち女になるかどうかは、紙一重で決まることがあります。
あなたが節約と思ってしていることも、相手からするとドけち女と思われることもあります。
そう思われないようにするためにも、自分の言動には気をつけてましょう。

(恋愛jp編集部)