男性はどんな時にエッチをシたくなるのか、気になりますよね。
「いつでもシたいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実は男性にもムラムラするスイッチがあるんです。

今回は、男性がエッチをシたくなる瞬間について4つ、ご紹介します。

(1)女性と2人きりの瞬間

『2人でカラオケボックス入った時に、隣に座ってたらいつの間にか興奮して、その後ホテル行きました』(25歳/販売)

自宅や、カラオケボックスなど他の人のいない部屋で2人きりになったとき、男性は「もしかしてイケる?」とエッチができる可能性を見出します。
エッチができるかもと思った時点でシたくなるスイッチがオンになるのです。

男性を誘惑するときは密室がおすすめですが、その気がない時は2人きりにならないように注意しましょう。

(2)ブラチラ、パンチラを見た瞬間

『ドライブしてて後ろにある物を取ろうとしたら、彼女の胸元が覗けてしまっていつの間にかギンギンになってた』(27歳/営業)

男性には、日常生活の中で女性の下着を見るシーンはほとんどありません。
そのため、ハプニングで見えてしまったブラチラやパンチラでエッチなスイッチが入ってしまうことはよくあることです。

他にも、うなじやおへそなど、普段見えない部分が見えたときも同様です。
ポイントは「普段見えない部分が見える」ということ。
普段はしっかり隠して、ここぞというときに見せつけましょう。

もちろん、彼以外の人には見えないように工夫することが大切です。

(3)肌が触れ合った瞬間

『部屋で隣に並んで座った時、ちょっと肩を寄せたら押し倒してしまいました(笑)』(29歳/インテリア)

手と手や指先などお互いの肌と肌が触れ合った瞬間も、エッチをシたくなることがあります。
男性にとって、女性に触れるということ自体がムラムラする理由になります。
また、肌が触れ合う距離というのは互いに非常に近いところにいるということです。

「その気になればキスできる距離」に興奮しない男性はいません。

(4)大きなプレッシャーから解放された瞬間

『プロジェクト終了打ち上げの時、二次会で彼女とフェードアウトしてホテル行ったのがきっかけで付き合いました』(31歳/SE)

性的な刺激以外にもエッチをシたくなる瞬間があります。

それが、仕事などの大きなプレッシャーから解放された瞬間です。
精神をすり減らすような出来事が終わった瞬間には、心はもちろん体も開放的になります。
また、男性の体は疲れているときに「子孫を残そう」という本能が働きます。

忙しさがピークの時は疲れていることもあり、なかなかエッチな気分にならないためその分終わったときにエッチがシたくなるのです。


男性がエッチをしたくなる瞬間は、女性にとって納得できるものから、意外過ぎる瞬間まで色々なところにあります。
とはいえ、結局は本能なので、男性を誘惑したいときには、とびきりセクシーに演出することをオススメします。

(恋愛jp編集部)