Facebookをはじめ、様々なSNSが流行になっていますよね。
最近では、やはりInstagram。

写真を上げて、ハッシュタグをつけるのが流行っていますが、なかには痛々しいインスタも……。
今回は、男性がイラっとする「勘違いインスタ」をご紹介します。

(1)お洒落カフェ=スタバ

『スタバは美味しいしお洒落だけど、そればかりインスタにアップしている子は違うと思う』(25歳/営業)

多くの女性は、スタバが大好きですよね。
スタバの雰囲気やパッケージが可愛いのは当たり前。
しかし、お洒落カフェはスタバだけではありません。

本物のインスタは、誰も知らないようなお洒落カフェをアップします。
反対に、勘違いインスタはいつも同じカフェばかり……。
スタバがお洒落に映るのは当たり前ですが、他のカフェも発掘してみましょう。

(2)加工アプリで盛った自撮り写真

『最近流行りのアプリをふんだんに駆使して、盛った自撮りは冷めるだけ』(30歳/金融)

最近は、たくさんの画像加工アプリがありますよね。
SNOWやSnapchatなど、盛れちゃうアプリはいくつでもあります。
これを楽しむ分に使うのはいいですが、勘違いインスタは間違った使い方をしているのです。

例えば、これらのアプリをあらゆる方向から駆使して、自撮りを加工。
そして、あたかも普通に撮った写真かのようにインスタにアップするのです。
誰がみても加工とわかるので、痛々しいことになってしまいます。

(3)意味のないハッシュタグ

『たまにハッシュタグの意味あるの、これ?と思うものがアップされてイラっとする』(29歳/広報)

インスタといえば、ハッシュタグ。
ハッシュタグをどうつけるかで、いいね♡が増えたりしますよね。
でも、このハッシュタグの使い方をあなたは間違ったりしていませんか。

中には、文章にハッシュタグをつけている人もいます。
#昨日は #渋谷で #飲み会 #盛り上がりすぎて #楽しかった

このハッシュタグに意味はあるのでしょうか?
見ている方がイラっとするのも無理はないでしょう。

(4)更新頻度の高いストーリー

『インスタを開けるたびに新しいストーリーが更新されている……どれだけ暇なんだと思う』(33歳/IT)

インスタの新しい機能と言えば、ストーリー。
時間が経つと消え、いいことも悪いことも今していることもサラッと伝えることができますよね。

しかし、このストーリーをやたらと更新している人がいます。
高級レストランなどのコースをアップしたりする勘違いインスタ。
周りから見ると、ただの自慢にしかうつりません。


いかがでしたか。
流行りのインスタですが、あなたは勘違いインスタグラマーになっていませんか。
ただ写真などをアップするのではなく、周りがどう見ているかを考えてみるといいですね。

(恋愛jp編集部)