好きな人がいると緊張して、裏腹な態度をとってしまうシャイガール。
きっかけを逃したり、不自然な態度をとったりして後悔することも多いのではないでしょうか。

今回は、男が諦めてしまう「NG好き避け」の例を集めました。
シャイゆえに好きな人には積極的にアプローチするのは難しいかもしれません。
でも、できるだけ誤解される行動はしないように気をつけましょう。

(1)緊張して目を合わせない

『なんか悪いことしたかな?と思ってしまいます。それか俺のことがきらいなのかなと』(29歳/金融)

好きな人だからこそ、目で追ってしまいます。
でも、意識しすぎて敢えて視線を外す、見ないようにするといった行動は相手を困らせます。
好意どころか、嫌われていると思われることが多いので、普通の態度を心がけてください。

(2)恥ずかしくて全く笑わない

『怒っているのかなと思う。触らぬ神に祟りなしで関わろうとは思いません』(32歳/人事)

自分の笑った顔に自信がなかったり、恥ずかしさゆえに笑顔が出ないのかもしれません。
でも、相手や周りはそんなあなたの気持ちなんて知りません。

「感じ悪い」と思われて終わりです。
愛嬌があるほうが、相手にも周りにも好印象になります。

(3)他の人とばかり楽しそうに話す

『その人のことが好きなのかなと思う。それにしても態度露骨だなとも笑』(29歳/コンサル)

本命以外は緊張しないので、のびのび喋れる~と思って、人によって態度を変えていませんか?
実はこの行動は本命に勘違いされるし、その他にも勘違いされてしまいます。

更に、はたから見ても人によって態度が違うので印象最悪です。
せめて同じように接することを心がけましょう。

(4)そっけなく接してしまう

『こちらも最小限の接触にしようと思いますね。感じの悪い人と思ってしまう』(34歳/IT)

ツンデレは時に効果的みたいな漫画やモテテクをたまに見かけます。
ですが、実は緻密な計算の上になりたつ、上級者向けの技法です。

恋下手女子がしてしまうそっけない態度は感じが悪い以外の何物でもありません。
せめて普通、もしくは思いやりをもった一言を心がけてください。


いかがでしたか。
好きなのに避けてしまう女子の気持ちはわかりますが、まとめた通り、悪印象しか与えません。
まずは普通に接することを意識して、脱好き避けを目指しましょう。

(恋愛jp編集部)