こっちは悪気なく言った言葉でも、男の心を傷つけてしまったことありませんか?
女よりもある意味繊細な男心を傷つけないように気を付ける必要があります。

今回は恋も一瞬で冷める「言ってはいけない」セリフをまとめます。
デートや恋の始まりには絶対封印しましょう。

(1)元彼の方が〇〇

『一気に萎える。褒められても嫌だなぁ』(29歳/営業)

一番NGなのが過去の元彼や好きな人と比べること。
もちろん、アイドルや俳優と比べるのも男の自尊心を傷つけます。

逆に、自分も人に比べられて落とされるのはいい気がしないものです。
比べて褒めることも、繊細な人は気にするので比べること自体を辞めたほうがよいでしょう。

(2)給料安!

『なんか、全てを否定された気分になって落ち込む。たとえ彼女より年収が低くても言い方ってあると思う』(30歳/アパレル)

外見のコンプレックスと同じように、男性が否定されたくないのが、仕事や稼ぎのことです。
今の時代、高給取りや稼いでる若い人は少数派ですよね。

婚活や合コンでもしそんな話になっても、話にのらないのがベター
そこで仕事や稼ぎに対して否定してしまうと男は傷ついて立ち直れなくなります。
デリケートなことなので、あまり触れないようにしましょう。

(3)毛剃ってない

『おちゃめに言われても無理。ほんと、脱毛しておいてって思う』(33歳/コンサル)

普段きちんとしていても、忙しくて、毛の処理を忘れた!という日もあります。
でもそれを正直に口に出してしまうデリカシーのなさに男は引いてしまうようです。

ほとんどの男は女子には毛が生えていない、あるいはキチンと処理していると思っています。
夢を壊さないためにも、処理をサボらない、サボっても口に出さないようにしましょう。

(4)生理的に無理

『自分に言われてなくても、なんかショック。自分に言われたら本当に落ち込むと思う』(34歳/不動産)

一言で人格を否定する凶器のような言葉です。
自分に向けられていなくても、そうやってバッサリと人を切る発言にドン引きしてしまいます。
女子会のトークにとどめておきましょう。


男は女子よりも言葉や振る舞いに関して繊細です。
別にいいじゃんと思うようなことでも敏感に傷ついたり、がっかりしているんです。
これらの発言をなくすだけで、男性と仲を深める可能性が一気に上がります。
言ってたかも!という人は、これらの発言は封印し仲良くするよう心がけてみましょう。

(恋愛jp編集部)