デートやご飯、どうしたい?ってきかれると、正直「そっちが考えてほしい」って思いませんか?
自分で色々考えたり調べたりするのは正直面倒です。
何も希望がない時につい「なんでもいいよ」って返してしまいます。

今回は「なんでもいいよ」ばかり言う女性に対する男のホンネを集めました。
男を困らせないよう、最低限の返答をするようにこころがけるようにしましょう。

(1)NGが多い

『なんでもいいって言うから二郎系ラーメンにつれてったらすごく嫌な顔されました(笑)なんでもよくないじゃんって思いましたね』(27歳/コンサル)

男性が女性の「なんでもいい」を嫌う大きな理由は、なんでもよくないからです。
なんでもいいと言われて連れて行った飲食店で不機嫌な彼女に困惑する。

いろいろ提案してみたら大体NG。
そんな経験から、女子の言う「なんでもいい」は地雷だと知っています。

(2)自分の意見がなさすぎ

『候補は考えるけど、彼女の希望が見えないと悲しい。たまには行きたいお店や食べたいもの、行きたいところを教えて欲しい』(32歳/営業)

デートの内容を決めるのも、お店を決めるのも、泊まる場所を決めるのも全部彼氏。
「頼りになる♡」と彼女は満足かもしれませんが、毎回毎回だと疲れてしまう彼氏もいるようです。
たまに自分の意見や希望を言うことで、彼氏のデートのやる気が更に出るかもしれません。

(3)ジャンルだけでも教えて欲しい

『毎回この会話で消耗するから、ジャンルだけでも教えて欲しい。そんな気分じゃないとか言われて答えにたどり着くまで遠い』(34歳/不動産)

ラーメン、カレー、イタリアン、寿司、和食……外食と決めてもジャンルは多種多様です。
だからこそ、NGジャンルや今日の気分を伝えるだけでも彼氏は喜んでくれます。
一緒に決める意識を持てたら、デートももっと楽しくなるでしょう。

(4)たまにはそっちが考えて!

『たまに指定されるとほっとする。希望があるならこっちは合わせるのは全然いい。変に遠慮しないで言って欲しい』(30歳/IT)

「なんでもいいよ」いつも彼氏がお店を決めてくれるのは楽です
だからこそ、たまには行ってみたいお店をこちらがきめてデートの提案をしてみましょう。
新鮮で、彼氏も助かり、楽しい時間を過ごせるはずです。


男性は、お店を決めることがすべて面倒と思っているわけじゃありません。
デートのために提案したり、考えるのを楽しんでくれる人もいます。
でも毎回「なんでもいい」では、相手にかかる負担が大きくなります。

たまには自分から提案したり、ジャンルを伝えて、デートを楽しむ努力をするようにしてみてください。

(恋愛jp編集部)