寒い夜は大好きな彼に身も心も温めてほしいですよね。
しかし、自分から「ハグして」と言うのは違う気がする……と感じている人も多いのでは?
今回は、そんなモヤモヤを解消できる男性が寒い夜に思わずハグしたくなる瞬間を紹介します。

(1)寒そうに腕をさすっている時

『華奢な体がさらにちっこくなってる気がして思わず抱きしめてあっためたくなるんですよね』(28歳/アパレル)

寒そうに腕をさする姿は、男心をくすぐります。
「温めてあげたい」「包み込んであげたい」という感情を与えることができるので、自然なハグを演出することができます。

注意点としては、しっかり厚着をすることです。
薄着でこの動作を行うと「何か羽織れば?」と言われて終わる可能性があります。
厚着をしているのに寒いということを彼に認識させて、上手にハグをさせたくなるシチュエーションに持っていきましょう。

(2)「寒いね」と寂しそうにつぶやいた時

『少し鼻声で息も白くなっちゃってたりしたらかわいさMAXだね』(29歳/不動産)

寂しそうにつぶやく姿を見せることによって、「守ってあげたい」という本能を刺激することができます。
それが大好きな彼女からの言葉であれば、尚のこと心は揺さぶられるでしょう。

さらに上記の腕をさする仕草を加えれば、効果は何倍にも膨れ上がります。
そっと抱きしめてもらいたい時は、寂しそうな雰囲気を出すことにも力を入れてみましょう。

(3)体を密着させてきた時

『信頼されてる感も伝わるし、これはもう抱きしめてOKだよねって思う』(26歳/企画)

寒い夜に彼女の方から体を密着させてきたら、どんな男性でもドキドキを抑えることができなくなるでしょう。
女性から積極的にいくのは抵抗があるかもしれませんが、ふと見せる積極性こそが男性の感情を高ぶらせることができるのです。

体を密着させる際は、何も言葉を発さずにそっと寄り添うのが効果的。
沈黙というちょっぴりアダルトなムードで、彼が自然とハグしたくなる環境を整えましょう。

(4)ふざけて冷たい手で触ってきた時

『頬につけられた手をそのまま包んであっためてあげたい』(30歳/営業)

恥ずかしくて甘いムードが苦手という人は、冷たくなった手をふざけて彼の頬や手の甲にあてがうのもおすすめ。
ふざけ合っている間に自然と良いムードが生まれ、スキンシップも過激になっていきます。
なかなか素直になれない人は、ちょっとしたふざけ合いから徐々に素敵なムードへと切り替えていきましょう。


寒い日だからこそお互いを温め合えるハグのきっかけは、通常よりも生まれやすくなります。
「彼ともっとハグをしたい」と思っている人は、今回紹介した例を参考にとびっきりのシチュエーションを演出しましょう。

(恋愛jp編集部)