本命の彼女だったはずなのに、いつの間にかセカンドへ降格なんて許せませんよね。
しかし、ひょっとしたらセカンド降格されてしまうような理由があったのかもしれません。
セカンドに降格されやすい女性の特徴4選をご紹介します。

(1)男友達と遊びすぎ

『ちょっと他の男と遊び過ぎじゃない?俺も遊び相手の1人なのかな……』(23歳/美容師)

自分は真剣に付き合いたいのに、彼女が男友達と遊びに行くことが多いなんて、男性にとって嬉しいことではありませんよね。
たとえただの友達であっても、自分と付き合っているのだから男友達と遊びに行くのはほどほどにしてほしいと思う男性が多いのではないでしょうか。

そろそろ結婚という年齢になってくると、付き合う女性も将来の奥さんにふさわしいかということを考えて選ぶようになってきます。
束縛するつもりはなくても、男友達と頻繁に遊びに行く女性とは結婚を考えられないということで、セカンドに降格されてしまいます。

(2)女性らしさが感じられなくなった

『仲良くなりすぎて女友達にしか見れなくなった』(27歳/会計)

出会った頃は清楚で可愛い女性でも、付き合いが長くなるにつれて素の自分を見せるようになってくるでしょう。
最初は恥じらっていたのに、今ではすっぴんでも平気。
仕草や言動も下品になってきたように感じると、男性はガッカリしてしまうでしょう。

いくら慣れてきても、何もかもさらけ出すのは考えものです。
女性として見てもらえなくなってしまい、本命の座を降格させられてしまうかもしれません。

(3)都合のいい女性になったので

『自分に都合がいい女性は本命というよりキープなんだよな~』(29歳/コンサル)

自分に尽くしてくれる女性は大事にしたいと思いそうですが、必ずしもそういうわけではないようです。
都合のいい女性になってしまい、本命からセカンドに降格してしまうこともあります。

思い通りになる女性なら、本命として大事にしなくても許してもらえそうだと思われてしまいます。
わがままな女性は困るけれど、都合のいい女性ではおもしろみがないということのようです。

(4)飽きてしまった

『ずっと一緒にいると正直飽きるんだよね……』(31歳/公務員)

長く付き合っていると、相手への関心が薄れてしまうこともあります。
会話もデートもまんねりで、一緒にいて楽しいと思えなくなってしまいます。
そんなとき魅力的な女性があらわれたら、そちらを本命にして彼女はセカンドに……ということもあるでしょう。


彼女は自分だけと思っていたのに、自分がセカンドなんて信じられない気持ちになりますよね。
2人と同時に付き合うなんて許せませんが、セカンドにされないように日ごろから気を付けておけることもありそうです。

付き合いが長くなっても彼がガッカリするような振る舞いは慎み、彼の愛情をいつまでも独り占めしたいですね。

(恋愛jp編集部)