いまや、恋愛には必要不可欠となった連絡手段、LINEですが、巷で噂される「駆け引き」だったり、「すぐに返信してはダメ!」という意見があったり……

気になる彼とのLINEも一筋縄ではいかないですよね?
そこでここでは、彼が夢中になる「退屈しないLINE」についてご紹介します!

(1)返信が遅くなりすぎない

『LINE送って3日後に返信がきて「!?」ってなることがある』(24歳/営業)

これは最初に挙げた「すぐに返信してはダメ!」論と重なるところがありますが、逆に遅すぎる返信は厳禁です!
彼がLINEをしてくるということは、あなたと話したいサインということでしょう。

それなのに返信が3日後になるなんて、チャンスロスそのものです!
すぐに返信を返すことが理想とは限りませんが、さすがに24時間以内に返信をするのがベターでしょう。

(2)自分の話ばかりしない

『こっちの話を聞いてくれる子の方がずっと続いてる気がする』(27歳/飲食)

LINEだからといって、普段の会話と重要な基本は同じです。
男女問わず、自分の話しかしない人ととの会話って退屈ですよね?
彼の話はしっかりと聞いてあげることが重要でしょう。

LINE=普段の会話
忘れがちかもしれませんが、とても重要なLINE術の一つなのです。

(3)話題も振ってくれる

『でも自分の話ばかりしてると疲れちゃう(笑)』(27歳/飲食)

聞き手に回ることが重要だからといって、ただ相手の話を聞いているだけでは、まだまだ足りません!
「退屈しないLINE」が成り立つ最大の条件は、なんといっても「バランス」なのです。

一方的に自分の話をしない、一方的に聞き手にならない。
ほどよいバランスの会話のキャッチボールを習得したら、あなたはもう「退屈しない女性」。
彼も夢中になることでしょう!

(4)ほどよいバランスって何?

『基準はない!感覚ですね!』(27歳/飲食)

では、ほどよくバランスの取れた会話のキャッチボールとはどんな会話でしょうか?
たしかにお互いが心地よく感じる聞き手と話し手の割合は数値化できないかもしれません。

そんなときの対処法はたった一つ!
相手にストレートに聞いてしまいましょう!

これは顔を合わせないからこそのLINEテクニックといっても良いでしょう。
「いつも〇〇くんがLINEで楽しませてくれるから、今日は私の番!」でもいいでしょう。


いかがでしたか?
ここでは、彼が夢中になる「退屈しないLINE」についてご紹介しました。

結局退屈をしないLINE=彼がストレスに感じないLINE=ほどよいバランスのキャッチボールとなるわけです。
必ずしもそう当てはまる男性ばかりではないかもしれません。

しかし試してみて、判断でも遅くはないのでは?

(恋愛jp編集部)