今回は男性が妄想する理想のカップルを大追跡!
彼らは一体どのようなカップルに憧れを抱いているのでしょうか。
さっそく全貌を明らかにしていきましょう。

(1)一緒にいると安らげる

『忙しい毎日の中で、彼女と過ごすまったりした休日が一番の癒しなんだよ』(27歳/IT)

社会人になるとストレスやプレッシャーを抱え込んでしまうことから、安らげる空間を望んでいる男性が多いです。
そのため、くだらないことで笑い合えたり無理に会話を取り繕ったりしなくていいカップルを、理想像として挙げている男性が多いようでした。

たまのデートで出掛けたいという気持ちも分かりますが、たまには2人でゆっくり家で過ごすのもベストな選択です。
その際はマッサージや手料理でもてなしてあげると、彼の疲れをより癒すことができるかもしれませんね。

(2)相手の考えていることが分かる

『付き合いが長くなるとだんだん行動パターンとかも似てきて、何も言わなくてもお互いに必要なものがわかるんだよね』(31歳/企画)

言葉を発さずともお互いの気持ちがある程度分かるカップルを、理想像として挙げている人も多いようでした。
自分の気持ちやしたいことをあれこれ説明するのは時間も労力もかかります

そんななか自分のことを分かってくれる彼女がいたら、魅力的に映るのは当然。
彼の気持ちを上手に汲み取って、以心伝心ができるカップルを目指しましょう。

(3)趣味を理解できる

『自分の趣味に没頭したいのに毎回嫌な顔されてたらそれだけでストレスだし、やっぱりそこは理解してそっとしといてくれるだけでもありがたい』(29歳/インテリア)

趣味を共有できるカップルを理想像として挙げている人もいました。
もちろん一緒に楽しめるのが1番ですが、人間なので必ずしも趣味が合うとは限りません。

むしろ面白くもないのに無理して合わせてしまうと、あなたの負担が大きくなってしまいます。
そんな時は、彼の趣味に理解を示すだけでOK

一緒に楽しめずともその趣味に理解を示すだけで、彼は安心感を得ることができます。
合わないからといって即否定するのではなく、お互いを尊重できる関係を築いていきましょう。

(4)何年付き合ってもラブラブ

『究極の理想はおじいちゃんおばあちゃんになっても手をつないで並んであるくこと!』(32歳/公務員)

男女ともに理想像として挙げていたのが、何年付き合ってもラブラブなカップルです。
デートの際は手を繋いだり、一緒にお風呂に入ったりなんて甘い関係を求めているのは、どうやら男性も女性も一緒な模様。

日頃からお互いの触れ合いを細目に取り入れたりオシャレに気を配ったりしておくと、ラブラブなムードが自然と続く関係になるかもしれませんね。


こう見ると、男性も女性も思い描くカップル像に大きな違いはないように思えますよね。
甘い時間は最初だけだった……なんてことにならないように今回挙げた理想像を参考にして、彼との仲をしっかりと深めていきましょう。

(恋愛jp編集部)