彼との会話中に沈黙が訪れると「何か話さなきゃ」と思うのにネタが思いつかなくて、焦ることはありませんか?

沈黙も心地いいような間柄になれたらいいのですが、付き合い始めたばかりのカップルは沈黙が怖いですよね。
そんな時のためにおすすめしたい彼との会話のネタ4選をご紹介します。

(1)食べ物の話題

『次に作ってもらう手料理の話はワクワクするから楽しい!』(26歳/広告)

誰だって毎日食事をしますので、食べ物の話題を用意しておけばネタに困りません。
おつきあいを始めたばかりの二人なら、好きな食べ物や嫌いな食べ物の話は定番でしょう。
今まで食べて一番感動したもの、最近行った中で一番美味しかったお店、得意料理…というように、食に関する話題はいくらでもあります。

食べ物の話題はデートの約束に発展させることもできるのでおすすめ。
美味しいお店の話題の後には「今度一緒に食べに行こう」と誘うことができます。
また、彼が好きな食べ物の話をしたら、「今度作ってあげようか?」と手料理をふるまうきっかけにすることもできるでしょう。

(2)彼の趣味の話

『海外ドラマをみるのが趣味って話をしたら、続きを2人でみたいから追いつくように頑張るって言ってくれて嬉しかった』(25歳/金融)

会話に行き詰まったら、彼の趣味の話を聞いてみましょう。
自分の趣味を人に話すのは楽しいので、彼は気分よく話してくれるでしょう。

もし彼の趣味に興味が持てたら、あなたも始めてみてはいかがでしょうか。
一緒に趣味を楽しめるようになったら2人の仲がもっと縮まるだけでなく、これから会話のネタに困ることも少なくなるでしょう。

(3)アニメの話

『大人になってから懐かしのアニメの話するとすごい盛り上がる!』(28歳/営業)

同世代の彼なら、小さい頃から見てきたアニメに共通点があるはずです。
好きだったアニメや懐かしのアニメの話で盛り上がるでしょう。

好きなキャラクターが一緒なら、お互いにより親近感が湧くでしょう。
アニメ以外でもドラマや映画など、今までで一番好きな作品や好きなキャラクターの話で盛り上がってはいかがでしょうか。

(4)子どもの頃の話

『小さい頃の武勇伝ってなにかしらあるからけっこう盛り上がるよね。給食は地方によって違ったりするのも楽しいし』(30歳/エンジニア)

「小学生の頃、どんな子だった?」「どんな遊びしていた?」など、子どもの頃の話題もかなり盛り上がります。
「給食は何が好きだった?」など、懐かしい思い出が蘇る話題なら、きっと話が弾むでしょう。
好きな教科や嫌いな教科、運動会や遠足、修学旅行の思い出など、同い年の彼でなくても共通点や相違点を見つけて楽しめます。


いかがでしたか?
会話が続かず沈黙が訪れてしまったときのために、いくつか話題を用意しておくと安心です。
ドライブ中や食事中など、2人きりのときにシーンとなってしまっても、ネタを用意しておくと焦らずにすむでしょう。

(恋愛jp編集部)