好きな男性には、ある程度「好きアピール」をしなければ、思いに気付いてはもらえません。
しかし、限度を超えてしまうと、もはや恐怖……
あなたは、好きな気持ちを伝えたいだけなのに、間違ったアピールになっているかも。

そこで今回は、男がドン引く女子からの「好きアピール」を、紹介していきます。

(1)ずっと見つめられる

『合コン中ずっと見つめてくる女性がいて、最初は好意があるのかなと思っていたけど、だんだん怖くなった』(30歳/企画)

好きな人に視線を送ると、好意が伝わるもの。
そして、目が合うと恥ずかしそうにする、微笑むが正しい対応。
視線を感じると、好意があるのかなと、少しドキッとします。

しかし、目が合ってもずっと見つめ続ける、目が合わなくてもずっと視線を感じるなら、もはや監視レベル
話しかけて来るのならまだしも、見つめ続けられ話しかけられないと不審に思うもの。

どんなに好きで、思わず目で追ってしまったとしても、あまりに見つめ続けるのはNG。
怖がられてしまったら、恋愛対象にはなりませんよ。

(2)SNSを細かくチェックされる

『最初はコメントとかしてくれるの嬉しかったけど、必ず一番にコメントしてあると見張られてる感じがする』(25歳/IT)

好きな人のことは、なんでも知りたいと思うのは、誰にでもある感情です。
彼がSNSをしているのならば、チェックしたくなるでしょう。
しかし、チェックし過ぎるのはNGアピール

彼が投稿してすぐ、「いいね」やコメントを欠かさずする。
会う度に、「こないだ○○行ったんだね」などと言われると、監視されている印象になります。

もちろん、「いいね」やコメントしてくれることは嬉しいこと。
ただし、過剰に反応し過ぎないように、注意が必要です。

(3)LINEが毎日届く

『毎日同じ時間とか、マジ恐怖でしかない』(27歳/アパレル)

LINEはコミュニケーションツールとして、好意を伝えるには有効なもの。
なかなか会えない相手に好意を伝えたい時は、LINEは活躍しますよね。
しかし、付き合ってもないのに、自分からばかりLINEを送るのはNG。

毎日同じ時間にLINEが届く、日記風なLINEが届く、自撮りが届くなど、度が過ぎたアピール。
執着が見え、怖くなります。

彼と毎日連絡が取りたい、繋がっていたいと思うのは分かりますが、これではコミュニケーションが取れていません。
自分から送るLINEと彼から送られるLINEのバランスを、一度冷静にみてみましょう。

(4)みんなの前でアピールされる

『会社の同僚が自分のことが「好き」と周りに言って回ってて、冷やかされるし本当やめて欲しい』(29歳/商社)

他の人がいる前で、分かりやすくアピールされると、困ってしまうもの。
冷やかされたり、周りが騒がしくなったりと、嫌な気持ちになる男性もいます。

また、友達や同僚など、周りに「彼のことが好き」と伝えることで、外堀を埋められているように感じるもの。
計画的に、追い詰められているようで、逃げたくなるのが心情でしょう。

もちろん、彼の周りの人から情報収集をするのもNG行為。
周りを巻き込むことは迷惑になるので、鬱陶しいと思われるかも。


好意を伝えることは、とても大事なことです。
しかし、相手のことを考えず自分の気持ちだけ押し付けるのは、間違ったアピール方法。
恐怖に思われれば恋愛対象に戻ることは難しいので、やりすぎには注意しましょう。

(恋愛jp編集部)