大好きな彼とのデートは前日からウキウキするもの。
新しい思い出を作りにウキウキワクワクしますよね。
しかし、そんな楽しみにしていたデートが台無しになってしまうかもしれない事態が起きるかもしれません。

それはあなたの些細な言葉。
ここでは彼をデート中に「イライラさせてしまった」一言についてみていきましょう。

(1)「任せる!」

『自分でも決められないし2人で相談したいから聞いてるのに任されてもな』(25歳/教師)

彼も承諾の上で「今日のデートプランは彼に任せるよ!」ということならば問題はありません。
では「今日はどこにいく?」 「今日は何を食べようか?」などと彼から聞かれているときはどうでしょう?

そんなときは、一緒に飲食店やデートスポットを調べたり決めたりするのがベストですよね。
しかし、それが面倒くさくて「任せる」というのは話が違います。
彼にとって任されて嬉しいことではないということです。

(2)「元カレと来たことある」

『だから何?って言いたくなる』(30歳/企画)

彼がデートに連れてきてくれた場所が、元カレとも来たことがある場所だったら……?
言っても誰の得にもならないので、絶対にその過去を言う必要はありません。
もしそこで、「ここ元カレと来たことある」なんて発言をしたら、台無しのデートに……。

実際にそうであっても、自身の胸のなかだけでとどめましょう。
彼の気分を害するだけです。

(3)「疲れた」

『アウトレットまで行きたいってゆうから運転して来たのに、帰りに眠いけど頑張ってる横で疲れたって言われると、イラっとする。もう二度と連れて来たくない』(27歳/金融)

デートといえば、ドライブだったりショッピングであったり、いろいろなプランがあります。
たまには遠出したりして、2人で幸せな時間を過ごすことでしょう。

そんな楽しい時間の中で、言うべきことではない一言が「疲れた」です。
もちろん、楽しいけど疲れたといった感覚は誰にでもあるはず。
しかし、これを口に出すと楽しいデートの雰囲気が崩れちゃいますよね。

また、遠出やドライブで彼が長い時間運転をすることもあるかも。
そんなとき、横にいるあなたが「疲れた」なんて言うと、イラっとするかもしれません。

(4)「美味しくなかった」

『2人とも美味しくないって意見が合うときはいいけど、好みの問題で言われると連れてった自分を責められてる気分で嫌だな』(26歳/インテリア)

今の時代、飲食店の口コミをネットでチェックしてから行くという人も多いはず。
しかし、いくら口コミが良いからといってあなたの口に合うかはわからないですよね。

けれども、デートで行ったお店があまり口に合わなかった場合……「美味しくなかった」なんてことは言わないようにしたほうが良いでしょう。

彼から感想を求められたら、素直に伝えても問題はないはずですが、「いまのお店美味しくなかったね」といった感じで言われると嫌ですよね。
しかも、彼は前もってネットで下調べして決めたお店かもしれません。
彼の気持ちも配慮するということを忘れないようにしましょう。


何気ない一言や会話で、相手をイラっとさせちゃう時ってありますよね。
「悪気はなかった」なんて言い訳をしても、嫌な気持ちにさせたことは間違いないでしょう。
そうなる前に、言葉には気をつけながら話すことが大切です。

(恋愛jp編集部)