彼のことは、何でも知っておきたい、把握しておきたいという気持ち分かります。
しかし、ズケズケと触れてほしくない領域に踏み込んでいませんか?
人は誰しも触れてほしくないところがあり、彼女ならなおさら理解して欲しいと思うもの。

今回は、男が彼女だけには「触れてほしくない」と思っていることについて、紹介します。

(1)趣味のこと

『別に迷惑かけてないんだから、ほっといてよ!』(30歳/アパレル)

誰しも、自分が熱を注いでいることについて、口出しして欲しくないですよね。
趣味は自分が楽しいからしていることなので、そこを否定されたら嫌に気持ちになるもの。
それがいくらあなたにとって理解し難いことであっても、口を出す権利はありません

特に、他の人には理解されなくても、彼女には理解して欲しいと思うもの。
好きな人に理解してもらえないのは、本当に悲しくなります。
2人の関係に影響が出ていなければ、趣味に関しては温かく見守りましょう。

(2)仕事のこと

『なにも知らないのにアドバイスとか、どれだけ上から目線なの』(28歳/証券)

彼が仕事のことで悩んでいるようだと感じたら、どうにか助けになりたいと思いますよね。
しかし、男性はプライドが高い生き物
仕事に関してのアドバイスやダメ出しをされると、イラッとするもの。

アドバイスして良い時は、彼から意見を求められた時だけ。
彼が仕事の愚痴を言ってきても、聞いてあげるだけがベストです。
「体調壊さないように」や「頑張っているの知ってるよ」など、仕事のことではなく、彼の味方だということを伝えると良いですよ。

(3)友人関係のこと

『自分の友達と仲良くできない彼女は無理かも。だって友達のほうが付き合い長いんだよ』(32歳/サービス)

自分の友人を否定されると、嫌な気持ちになりますよね。
特に彼女には、自分の友人とも親しくなって欲しいと思うもの。

しかし、「まだあの人達とつきあっているの?」や「また飲みに行くの?」などと干渉されると、束縛されているように感じます。
彼の友人に対してネガティブな意見や、距離の取り方については、口出し無用
自分に影響がない限りは、そっとしておきましょう。

(4)容姿のこと

『じゃあなんで付き合ったの?』(27歳/人事)

誰しも、自分の容姿に多かれ少なかれコンプレックスを持っています。
そこを言われると、嫌な気持ちになりますよね。

他の人から否定されたとしても、付き合っている彼女に言われると、とても悲しくなるもの。
「容姿も込みで好きになってくれたんじゃないの?」と思ってしまいます。

特に、頭髪や顔については、自分ではどうしようもないので、否定してはいけないところ。
否定すると、自分を全否定されたように感じますよ。


好きな彼には、もっと干渉したいという気持ち分かります。
また、一般的には正論であることも多いと思います。
しかし、彼女だけには理解して欲しいと思うこともあるので、彼の領域に踏み込み過ぎないように節度を持ってお付き合いしていきましょう。

(恋愛jp編集部)