男性にだってヘコんだり、落ち込んだりする時があって当たり前。
では、あなたの隣で彼がそんな状態のとき、どうしますか?
「私は上手く慰めてる!」と自信をもって言えますか?

ここでは「男が嬉しいと思わないNG慰め術」についてみていきましょう。

(1)「わかるわかる」

『わかってほしいわけじゃないんだよね』(32歳/金融)

例えば、彼が仕事で失敗したという話をあなたにしたとしましょう。
きっと彼は、自分が任された仕事、それを失敗してしまったこと、そして失敗したあとに上司から言われたことなどをあなたに話すはず。

その時に、あなたが「なるほどね。わかるわかる」なんて言うのは避けるべきです。
彼からすれば、わかるわけがないから。

もちろん、似たような状況を経験していれば、その時の彼の気持ちがわかるかもしれません。
それでも、「わかる」という言葉は避けたほうが良いでしょう。

彼はただあなたに聞いてもらいたいだけということを忘れずに。

(2)「それくらい気にしないほうがいいよ」

『軽すぎるコメントで、もういいやって思っちゃう』(25歳/イベント)

彼を慰めるとき、優しい言葉や元気付ける言葉を選びますよね。
そのときあまりオススメしないのが、「気にしないほうがいいよ」という言葉。

気にしないというのは、確かにすっきりさせる言葉かもしれません。
しかし、彼にとっては重大な問題のことのはず。

それを「気にするな」と言っても逆にイラつかせるだけと考えられます。

(3)アドバイスをする

『上から目線でアドバイスするような子いるけど、以ての外』(28歳/広告)

あなたは、彼に慰めるときに、アドバイスをしたりしていませんか?
それは彼からアドバイスが欲しいとお願いされてのことでしょうか?
もし、そうでなければアドバイスをするという行為は避けたほうが良いでしょう。

彼から「どうしたらいい?」などと聞かれればアドバイスをするべきですが、そうでなければ話を聞くだけに努めるのがGOOD。
それは、男性は話だけを聞いてもらいたいといった傾向があるからです。

(4)しつこく聞く

『母親かよ(笑)』(24歳/アパレル)

例えば彼から「今日上司に怒られたんだ」という話があったとします。
そこで、「上司ってだれ?なんで怒られたの?なんて言われたの?」なんて、内容をしつこく聞き出すのはダメ

細かいことまで話したければきっと彼から話し出すでしょう。
それを静かに待ってあげるのも慰めることの1つ。

しつこく聞き出すのは逆効果なので注意しましょう。


いかがでしたか?
彼への上手な慰め方、できていましたか?
ひとつひとつ出来ることから実践してみると良いでしょう。

(恋愛jp編集部)