好きな人が飲み会に来る!って、ちょっと浮かれちゃいますよね。
できれば、彼に意識して欲しいと思うもの。
だったらお酒の力をちょっとだけ借りて、いつもより色っぽい仕草を仕掛けてみてはいかがでしょう。

そこで今回は、男が飲み会中にドキッとした女性の仕草を、紹介していきます。

(1)一口ちょうだい

『なんともない風を装ってるけど、めちゃめちゃ動揺してるからね』(26歳/企画)

意外と簡単なのに効果アリなのが、彼のお酒を少し飲ませてもらうこと。
彼に、「一口ちょうだい」や「一口もらってもイイ?」と言ってみましょう。

もし難しいのであれば、彼が飲んでいるお酒を指して、「そのお酒なに?美味しい?」と、次に自分が頼むお酒を探すフリをして聞くと良いですよ。
「飲んでみる?」と彼が言ってくれれば、「ありがとう」と頂きましょう。

間接キスは、意外とドキドキさせるもの。
嫌いな人には言わないので、好意があるのかなと意識するようになりますよ。

(2)ボディタッチ

『偶然触れるとか、ちょっと触られるとか、ドキドキするよね』(28歳/広報)

ボディタッチは、王道の飲み会テク。
女性が体に触れてくると、意識していなくてもドキドキするもの。

ここで重要なのが、触りすぎないということ!
過度なボディタッチは下品に見える上、誰にでもこういうことをしているのかと思われます。
また、何度も触られれば慣れてしまうもの。

たまに少しだけ、話をしながら腕や肩をソフトに叩く。
また、触れるか触れないかギリギリのところまで、体の一部を近づけるようにしてみましょう。
少し動くと触れてしまう距離が、余計にドキドキさせますよ。

(3)グラスを指でなぞる

『指先が色っぽいと、色々妄想してしまう』(30歳/IT)

話をしながら、グラスを指でなぞるように、弄んでみましょう。
グラスの水滴を拭うような動きでもOK。
この時、グラスに集中するのではなく、話に集中しているように見せることがポイント!

女性のしなやかな指がグラスをなぞっている仕草は、どこか艶かしい印象になるもの。
ついつい指先に視線がいってしまいます。

美しい手先に彼が見とれるよう、しっかりと手や指、爪のケアをしておくことが大切です。

(4)潤んだ瞳で上目遣い

『お酒で潤んだ目とか、反則だよ!』(26歳/営業)

お酒を飲むと、潤んだ瞳になりますよね。
潤んだ瞳は、女性を色っぽく見せてくれるもの。
この瞳を使わないのは、勿体ないこと。

潤んだ瞳で、意中の彼を上目遣いしてみましょう。
この時、ジッと見つめすぎないように気をつけることが大事。
女性の上目遣いをあざとく思っている男性もいるので、チラッと見上げるくらいにしておきましょう。

余裕があるならば、上目遣いをしながら上品に微笑むことがオススメですよ。


飲み会の席だからこそお酒の力を借りて、いつもとは違うギャップを見せることが大切。
思わせぶりな態度で、好意がほんのり伝わるようにするのもOK。
ちょっとだけ色っぽく見せることを意識して、飲み会を楽しんで下さいね。

(恋愛jp編集部)