若作りコーデがあれば、残念ながら老けて見えてしまうコーデもあるもの。
秋冬は特に着こんだり地味な色をチョイスすることが増えますし、老け見えコーデには注意したいところですね。

今回は、秋の老け見えコーデをご紹介していきたいと思います。
以下のようなコーデを取り入れる際は、「ババくさい……」と思われないように気をつけてくださいね!

(1)ブラウンのワントーンコーデ

『秋らしいけど、茶色一色だと老けて見える』(24歳/エンジニア)

ブラウン系のワントーンコーデは、秋色にぴったりですし、よくやりがちなコーデの一つ。
ベージュやキャラメルカラーなど、確かに女性らしく可愛らしい色はたくさんありますよね。
でも、ブラウン系は無難だからこそ老け見えしやすいという特徴があります。

特に何の特徴もないトップスとボトムスをブラウン系のワントーンでまとめるのは要注意。
ワントーンでも、なるべくチェック柄レースを入れてみたりなど、若さが見えるアイテムを選びましょう。

(2)黒一色の地味コーデ

『おしゃれに着こなしている人もいるんだろうけど……』(26歳/通信)

黒のトップス、ボトムスは着痩せしやすいため、選ぶ人は多いでしょう。
ですが上から下まで黒ばかりになると、どうしても地味な印象になりがちです。
黒一色のコーデをおしゃれに着こなすのは、意外とかなり難しいことなんです。

まるで魔女のようなコーデになるため、男性にもおばさんくさく見られることが多くなります。
黒系の服をチョイスするなら、上下どちらかに絞るのが無難です。

(3)淡いパープルカラートップス

『本当に似合う人じゃないとやめといた方がいいと思う』(30歳/サービス)

淡いパープルカラーは可愛らしい色としてよくカラー展開されるもの。
ですが、淡い色の中でもパープルはちょっと老け見えしやすいところがあるため要注意です。

紫は扱いが難しく、着こなしができていないと地味な印象、おばさんっぽい印象にしかならないんです。
特にトップスは主張が激しいので、おしゃれに自信がない人は安易に挑戦しない方が良いかも。

(4)癖の強い柄ニット

『派手な柄のものはどうしてもオバサン感が……』(28歳/人事)

大胆な花柄やレオパードなど、柄系のニットも秋冬には取り入れたいアイテムの一つでしょう。
ですが、柄物は意外と老け見えしやすいという特徴があります。

特にレオパードや、個性的な花柄は癖が強く、おばさんが着ている印象にもなりがちです。
白系のパンツやミニスカなどをうまく合わせて若さを出さない限り、老け見えする可能性は高いです。


秋の老け見えコーデについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

意外と普段からよく使う服が、老け見え効果を出してしまっている場合もあります。
そのせいで好きな男性からの印象がマイナスになるのはやっぱり嫌ですよね。
おしゃれを意識するなら、ぜひ老け見えには注意してくださいね!

(恋愛jp編集部)