ニットにもたくさんの種類があって、どれを選ぶか迷ってしまいますね。
選び方によってはマイナスイメージを与えてしまう事もあります。
今回はアラサーが買ってはいけないニットを4つご紹介するので、お買い物の参考にしてみてくださいね。

(1)もったりシルエット

『本来はそんなに太ってないんだろうなと思うような、残念な着こなしの人を見かける』(29歳/公務員)

ニットにも様々なデザインがありますが、注意すべきなのはどっちつかずなシルエット。
ぴったりめのシルエットを選ぶ場合は、ボディラインやデコルテの開きにこだわりましょう。
ゆるめのシルエットを選ぶ時は、全体でコーデした時にゆるさが際立つシルエットを選びましょう。

どっちつかずなシルエットを選ぶと「もたついた」印象を与えることになります。
ニットは薄着のときよりも着ぶくれするため、よりシルエット選びが重要。
どんなコーディネートにしたいのかハッキリとさせる方が、美しい着こなしになりますよ。

(2)クルーネック

『おしゃれとも、ダサいとも、なんとも言い難い』(32歳/飲食)

クルーネックのニットは着こなしが難しいアイテム。
例えばデコルテの美しいニットなら華やか、タートルネックだったら季節感をアピールすることができますね。
ところがクルーネックはコーデのスタンスがハッキリしにくいのです。

ニットを選ぶ際には首元のデザインにもポイントを絞って選びましょう。
ニットのデメリットは重たい印象を与える点です。
なるべくスッキリとしたデザインを選んだ方が、着こなしは爽やかになりますよ。

(3)ラメ素材

『若く見せているんだろうかと思ってしまう』(24歳/金融)

ラメ素材を織り込んだニットはとても華やかで素敵ですね。
ところが、店頭では素敵だと思っても、いざ着てみるとギラギラ感が浮いてしまうことも。
このラメ素材、どちらかというと10代などの若い女性向けの素材といえます。

ラメのような素材が好きという場合は、ニット生地にこだわってみましょう。
上質なニットを選ぶだけで自然な光沢感や毛の質感を味わうことができますよ。
メイクで「ラメ」より「繊細なパール」の方が上品な輝きになるのと同じです。

(4)シースルー

『厚いニットなのに首回りは透けているということに違和感』(27歳/メーカー)

ニットの肩やデコルテ、背中部分にシースルー生地をドッキングしたデザイン。
程よい抜け感がでて可愛らしいですね。
ところが、分厚いニット生地と合わせているからこそ、透け感が目立ってしまうのです。

上品な色合いであっても、通常のシースルー以上に露出感を与えていると思った方が無難。
もしニットでも抜け感を出したい場合は、色味やデコルテまわりのデザインでこだわってみましょう。
首回りをスッキリさせることで、印象はガラリと変わりますよ。


いかがでしたか?
ニットは選び方次第で大きく印象を変えるので、どんなシルエットなのかしっかりと見る必要がありますね。

思ったとおりのデザインと出会えたら、周りとも差がつくかもしれませんよ。

(恋愛jp編集部)