男性からのLINEは好意があるかどうか判断するのに大切な材料。
今回はその中でも男性が「脈なし」と思ってしまっている場合のサインをまとめてみました。
当てはまるかどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。

(1)内容のない返信

『君に返信する時間をかけること自体もったいなくて仕方ない』(29歳/広告)

女性からのメッセージに対して「そっか」や「なるほど」のように内容のない返信のみが来る場合。
残念ながら「脈なし」の可能性が非常に高いです。
というのも、相手が返信しづらくなると分かって送信しているかもしれないため。

質問に対する回答以外しないというのも「脈なし」の可能性は高いでしょう。
ただし、回答に対して話題の展開を求めている場合もあります。
何か質問する際は次の話題まで考えておくと、問題なくスムーズに進むかもしれませんよ。

(2)質問が一切ない

『聞くことないから。興味ないし(笑)』(22歳/学生)

質問などの「話題を広げるアプローチ」が一切ない場合、話を切り上げたいと思っている可能性があります。
また、単に関心がないため、自分から努力して会話するつもりがない場合も。
いずれにせよ「脈なし」と判定した方が無難でしょう。

逆に「脈あり」の場合は、相手と長く会話を繋げたいもの。
たくさんの話題を振ったり質問したり。
そういった「会話を続けるための努力」がある場合は、「脈あり」といえるのです。

(3)既読スルー

『文字うつことがダルい』(23歳/IT)

既読スルーされるととても悲しい気持ちになりますね。
大切だと思っている相手にはなかなかできない行為です。
また、ついつい無精で既読スルーしてしまっても、しっかりと謝るでしょう。

もちろん、忙しくてすぐに返信できないことはあります。
謝罪なしに既読スルーをした場合、残念ながら男性に「嫌われても大丈夫な相手」と思われているかも。
現実ではなかなか「スルー」することなんてありませんが、手軽なLINEだからこそ起きてしまう現象ですね。

(4)デートに繋がらない

『別に一緒に出掛けても楽しくなさそうだしね~』(28歳/カメラ)

会話は続いても実際にデートする話になるとはぐらかされてしまう
そんなとき、男性は「恋愛対象」としては「脈なし」と判断しているかもしれません。
忙しくて会えないのであれば、誤魔化したりはしないはずですよ。

男性は恋愛関係への発展を望む時、LINEはあくまでデートまでの手段として考えます。
そのため、肝心なデートがなく、単にLINEが続く場合は「雑談する相手」としてみているのかも。
または、その女性を「キープしている」という場合もあります。


いかがでしたか?
LINEは実際に会うよりも手間がかかりません。
LINEで話が盛り上がっているかよりも、実際に会う時の方が「脈あり」かどうかの判定ができるでしょう。

今回内容が微妙な場合でも、会っているときの幸福感が高い場合、「脈あり」に変わる可能性もありますよ。

(恋愛jp編集部)