秋は気温差が大きく異なるため、なかなかコーデが選びづらい日が続きますよね。
しかしそんな秋でも気温差に負けずにおしゃれを楽しみたいと考える女性はとても多いはず。

今回は、気温別に合った秋コーデを4つご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

(1)気温27〜25度の日

『寒いとき用のネルシャツを腰に巻いたTシャツ姿の女の子、可愛いすぎる……』(27歳/福祉)

気温が27〜25度程度の日は、夏のような暑さはなく過ごしやすいと言えます。
しかし長袖を着用すると汗ばむ陽気であるため、長袖ではなく、半袖または七分袖のコーデがよいでしょう。

夏に着ていた半袖アイテムを着用する時は、秋を意識するために落ち着いた色のものを選んでみてください。
すると秋らしさが強調されて半袖でであっても季節感を印象づけることができます。
また、さらりと脱ぎ着できるカーディガンや薄手のジャケットを組み合わせると昼と夜の気温差に対応しやすくなるでしょう。

(2)気温25〜23度の日

『くすんだ色のトップスは、オシャレ感が増して見える』(30歳/映像)

気温が25〜23度の日は、薄手の長袖トップスをコーデに取り入れてみてください。
秋の長袖トップスは重い印象に見えない淡いカラーがオススメ。

ホワイトなど軽やかでコンパクトな印象のトップスに、秋カラーのボトムを合わせてみましょう。
くすみカラーをコーデにプラスするだけで、秋らしさがグッと高まります。
アウターにブルゾンなどを合わせて、暑い時は腕をまくって温度調節してみてくださいね。

(3)気温23〜20度の日

『大人っぽい、リラックスしたコーデでいいよね』(25歳/会社員)

気温が23〜20度の日は、コットンセーターを取り入れてみましょう。
コットンセーターはウールのセーターに比べて軽やかな印象があり、重いコーデになるのを避けることができます。

少し厚手のコットンセーターを取り入れる時は、コットンセーターが主役になるようにシンプルなアイテムでまとめ、華奢なアクセサリーをプラス。
少しラフなコットンセーターであっても、アクセサリーで華奢なイメージが加われば、女性らしいコーデにまとめることができるはずです。

(4)気温20度以下の日

『重ね着が上手な子はオシャレ!』(23歳/アパレル)

気温20度以下の日は、夜は15度程度まで下がることもあるでしょう。
ウインターコートを出すのはまだ早いですので、厚手のジャケットを活用したりうまくレイヤードして調整してみてくださいね。

ボア素材のジャケットを着たり、トレンチコートにパーカーをプラスするなどして、暖かさと軽やかさを意識したコーデがgood。
これくらいの気温の日はジャケットが必須アイテムですので、様々なタイプのジャケットを着用してバリエーションを楽しんでみてください。


いかがでしたか?
今回は、気温にあった秋コーデをご紹介しました。
季節にあったアイテムで、暖かさとおしゃれさを兼ね備えたコーデを楽しんでみましょう。

(恋愛jp編集部)