LINEのやりとりが途切れてしまったとき、どう対応すれば再開できるか、悩むことはありませんか?
むやみに行動して嫌がられないかなど、心配すると色々気になってしまいますね。
今回はそんなときにどうやってLINEを再開させればいいか、方法をご紹介していきます。

(1)大人数の集まりに誘う

『まず友達を巻き込むのはいい方法だと思う』(23歳/営業)

共通の友人などがいる場合、大人数での集まりに彼を誘ってみましょう。
この方法であれば彼の負担にはなりにくくOKも出しやすいはず。
集まりに招待してもらうこと自体は誰しも嬉しいものです。

また、実際にその集まりで会ったときの反応を見ると、今後のアプローチの参考にもなりますね。
LINEが途切れてしまう原因はたくさんあります。
実際に彼の様子を見て、彼との適切な距離感を見極めたり、次のきっかけ作りができるのではないでしょうか。

(2)当たり障りない事柄を質問する

『中学生のときはよくこの手使いました(笑)』(28歳/マーケティング)

「事務連絡」を有効活用する方法があります。
例えば学生同士だったら、学校行事のスケジュールの話、職場が一緒なら職場の連絡事項など。
全て聞いてしまうと無責任な子だと思われるかもしれないので、自分の把握している事項が合っているか確認するという手も。

「ちょっと教えて」と頼まれて断る人はなかなかいないですね。
それも困っている人を手助けするのであれば、きちんと答えてくれるはず。
そのままちょっとした声がけをしてみるのもアリでしょう。

(3)相手の好きな話題を振ってみる

『絶対興味ないだろう子ってが社会情勢とか聞いてきたら、可愛くて笑っちゃうかも』(34歳/金融)

相手といつものように会話を再開するとき、「相手の好きな話題」を選ぶようにするのもいいでしょう。
会話が途絶える理由として「返信のしづらさ」という場合があります。
その場合、相手がリアクションをしやすい話題を選ぶのが適切。

相手の好きな分野のニュースを見たとき、ふと話題に上がった時など、意外ときっかけはあります。
ちょっとわざとらしく感じてしまっても、会話するために努力したことが伝わると嬉しいものですよ。
ぜひ試してみてくださいね。

(4)会う約束をしてみる

『お互いあまりスマホをいじらない方なら、それが手っ取り早いよね』(26歳/通信)

ちょっと思い切った行動かもしれませんが、実際に会ってみると解消する問題は多くあります。
LINEなどの連絡手段に頼っているととくにすれ違いは起こりがち。
電話とLINEだけでも随分と感じ方は違いますね。

会ってみてしばらく一緒に過ごせば、案外何事もなかったようにコミュニケーションがリセットされることも。
また、人によってはLINE自体が億劫な場合もあります。
そういった人ほど、実際に会う機会が重要になってくるはずですよ。


いかがでしたか?
LINEが途切れると色々考えしまうこともあると思います。
今回ご紹介した例を参考に、思い切って行動することでモヤモヤ感を解消できるといいですね。

(恋愛jp編集部)