「彼からのLINEがそっけない」という悩みを抱える女性は結構多いのではないでしょうか?
特に付き合う前後でやり取りの頻度が変わってしまう事が多いですね。

今回はどうして男性はつきあうと連絡しなくなってしまうのか、その理由をご紹介します。

(1)安心している

『付き合う前と後で違うのは、お互いそうだと思うけどなぁ』(27歳/代理店)

付き合う前はマメに連絡をくれた男性。
付き合った途端にやり取りが減るのはずばり「追う必要がなくなった」から。
女性が手に入った安心感から、それまで無理にかけていたエンジンが切れたといえます。

女性からしてみると「急に冷たくなった」と感じるかもしれません。
しかし、彼からすると「普段の自分に戻っても大丈夫になった」という安堵が隠れています。
嬉しいような寂しいような、複雑な気持ちになってしまいますね。

(2)仕事の優先順位が高い

『いつでも彼女のことを考えてるわけじゃないからね』(29歳/エンジニア)

男性は1つの物事に集中するタイプの脳をしています。
それに比べて女性は、いくつも同時にこなすことに優れています。
そのため、女性からすると簡単なことも、男性にとっては難しかったりするのです。

仕事や趣味に真剣に取り組んでいる男性ほど、連絡不精になってしまう可能性は大。
なぜなら、それらに集中している間は残念ながら、女性への関心はオフになっているから。
ですが、そういう男性ほど、女性と会っている時間は紳士に向き合ってくれるものですよ。

(3)必要な連絡ではない

『どうでもいい内容は無視しちゃうこともあるよ(笑)』(24歳/公務員)

男性より女性の方が雑談を好む傾向にあり、LINEではよりそれが顕著にみられます。
女性は集団生活においてコミュニケーションスキルが必要なため、そのように脳が発達したのだとか。

そのため、男性の簡素な言葉に「デリカシーがない」と感じてしまう事も。

男性がLINEを送らない理由もここにあったりします。
必要な連絡ではないから送らない」、「緊急でないから後回しにした」など。
女性にとっては大切なLINEでの会話も、男性からすると重要性が低い可能性がありますよ。

(4)喋る方が楽

『個人的には寝る前にちょっと電話するだけで満足』(32歳/自営業)

ひとつひとつ文字を打つのが「面倒くさい」という理由でLINEをしない男性も多いです。
こういった男性は「手軽」「スピーディ」「簡潔」といった要素に重点をいているのかもしれません。

その場合、LINEのトーク機能よりも通話機能を使った方が合っているのかも。

電話で話すと、LINEの文字で会話するよりも何倍も愛情を感じられたりするもの。
LINEでのやりとりを我慢する代わりに、5分の電話の時間を作ってもらうのもいいでしょう。
男性は面倒に感じず、女性もイライラを積もらせる心配がなくなりますよ。


いかがでしたか?
分かってはいても、連絡がないと寂しくなってしまいますね。

そんなときは男性が連絡しやすいよう、工夫をすることが大切。
女性としての魅力を磨くことで、彼が追いたくなるスイッチを入れるのも大切でしょう。

(恋愛jp編集部)