かわいい子や美人でも喋ると残念!と思われてしまうことで恋愛対象から外れてしまいます。
周りの友達や、今までの彼氏とのやり取りでは普通だったかもしれません。
が、大人になると慎むべき話言葉や話し方があるようです。

今回は、男に育ちが悪いと思われる「話言葉」をまとめました。
無意識のうちに使っていないか自分の話言葉を振り返ってみてください。

(1)「はあ?」と言う

『超感じ悪いですね。頭も悪そうであんまり話したくない』(28歳/アパレル)

「はあ?」という話言葉がついつい口癖になっている女子は要注意。
仲がいい友人同士で使っていると注意してくれる人もいなかったかもしれません。

いくらあなたが話せばわかるいい子でも、男からするとNGワードです。
恋愛で失敗しないためにもやめましょう。

(2)「バカじゃない」など人を馬鹿にする

『人を小バカにしたりマウンティングをとってくる人は残念ですね。もちろん彼女にはしたくないです』(30歳/IT)

高飛車な女子にありがちなセリフ。
仲間内だけで愚痴や悪口で盛り上がるのが大好きな女子に多いセリフです。
自分たちは気持ちいいかもしれませんが、感じ悪い印象を与えるので封印しましょう。

(3)男言葉を多用する

『オタクなのか、育ちが悪いのか……浮いてるのに気づいてないのも痛いですね』(33歳/コンサル)

男兄弟が多かったり、好きな漫画の影響を受けたりして男言葉を話す女子もいます。
男性から見ると異様でしかありません。
もちろん恋も始まりません。

(4)オラついたヤンキー言葉

『お里が知れるじゃないですけど、引きます。僕は無理ですね』(32歳/不動産)

距離を縮めるためにタメ語や地元の言葉、ヤンキー用語を多用する人がいます。
本人は普通のつもりでも、とても浮いています。
男性には印象もよくないので、きちんとした喋り方を練習したほうがよいでしょう。


自己アピールや、素の自分を出すためには時に、個性的な話し方が有効なことがあったかもしれません。
でも、恋愛市場では引かれる、なしと思われる材料になってしまいます。

普通の喋り方や、話し言葉でもきちんと向き合えば、十分あなたの魅力が伝わるはずです。
話し言葉には気をつけましょう。

(恋愛jp編集部)