「マグロ女」という言葉をしっていますか?
エッチの時に、自分は何もしないで男性に任せきりにしてしまう女性の蔑称です。

大胆にエッチするのが恥ずかしいと思っていると男性から「マグロ女」と呼ばれてしまうかもしれません。
今回は「男性が思うマグロ女の基準」を4つご紹介します。

(1)反応がない

『反応がないのは、気ぃ遣うんだよね~……』(28歳/福祉)

マグロ女の最大の特徴が「反応がない」ことです。
男性が愛撫を頑張っても喘ぐことはもちろん、身をよじって悶えることもありません。
演技すらしないので男性は彼女が感じているのかわからず萎えてしまいます。

なかには「気持ちいいけど恥ずかしくて声が出せない」という人もいるでしょう。
無理して声を出す必要はありませんが、呼吸や視線などで彼に気持ちいことをアピールすることが大切。

エッチは会話と同じです。
自分の愛撫に何の反応もなければ悲しい気持ちになってしまいます。

(2)「知らない、わからない」を連発する

『積極的じゃない印象で嫌だなぁ』(30歳/講師)

エッチの途中で彼は「どこが気持ちいい?」と質問してくれることもあるでしょう。
そんな時に「知らない、わからない」ばかりでは彼も困ってしまいます。
彼は恋人に気持ちよくなってほしくて質問しているので遠慮なく気持ちのいいところを探しましょう

(3)女性上位の体位をしない

『めんどくさいのかなって思っちゃう』(24歳/営業)

エッチの体位は女性が下になる体位ばかりではありません。
女性が上になって動き、男性を喜ばせるための体位もあります。
自分が楽な正常位ばかりで騎乗位やバックにチャレンジしない女性は、まさしく「マグロ女」。

やり慣れていない頃は「下手だし、恥ずかしいし、彼を気持ちよくさせる自信がない」思うかもしれません。
しかし、エッチも回数を重ねるごとに上手になっていきます。
彼と2人でするエッチなのですから、彼の協力を得て上達していけば良いのです。

(4)腕が「だらん」としている

『やる気あるの?(笑)』(32歳/インストラクター)

エッチの最中、腕がだらんとしたまま何もしない女性は要注意。
即「マグロ女」とは言えませんが、エッチの最中でもできる愛撫はたくさんあります。

彼の首や体を抱きしめるのも良いですし、彼の好みによっては乳首を責めるのも良いでしょう。
マグロ女にならないためには自分が気持ちよいだけではなく「どうしたら彼も気持ちいいのか」を考えることが大切。


いかがでしたか?
愛する恋人とするエッチで恥ずかしがることはなにもありません。

彼もただエッチするよりは二人で楽しみながらエッチをしたいと感じているはず。
時には彼を気持ちよくすために積極的にエッチをしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)