男性なら「彼女の手料理が食べたい」という人が多いですが、せっかく作ってもらったけど正直言ってガッカリ…ということもあるようです。
手料理なら何でもOKというわけではありませんよね。
彼女が作るとガッカリする手料理4選をご紹介します。

(1)おかずが一品だけ

『無理強いはしないけれど、ちょっと残念な気持ちにはなる』(26歳/エンジニア)

彼女の手料理を楽しみにしていたのに、出されてみるとおかずが1品しかない!
もうちょっと頑張ってほしいなってガッカリする男性もいます。

実家のお母さんが料理好きな人だったら、おかずが1品というのはありえないのかもしれませんね。
手の込んだ料理を1品作るより、簡単な料理でいいので一汁三菜にしてみてはいかがでしょうか。

(2)嫌いな食材が入っている

『知らなかったのなら仕方がないと思うけれど、以前に話したにも関わらず入れられていると……』(24歳/金融)

お店で食事するときなら仕方ありませんが、彼女は自分の嫌いな食材を知っているはず。
確かに言ったはずなのに、彼女が作った料理の中に嫌いな食材が入っていたら食べる気をなくすかもしれません。

子どもの頃に努力したけれど、どうしても好きになれない食べ物ってありますよね。
彼に初めて手料理をふるまうときは、念のために食べられない食材を確認しておきましょう。
ひょっとしたら、前に聞いたことがあるのに忘れているかもしれませんよ!

(3)料理が得意と言っていたのに美味しくない

『期待していた分、残念感が半端ない』(25歳/公務員)

料理が得意って言ってたはずなのに、手料理をいただいた瞬間「あれ?」と思ってしまうこともあるようです。
もし得意って言っていなかったら、それほどまずいとは思わなかったかもしれません。
得意かどうかは食べた人に判断してもらって、あまり自分からは言わない方がいいかもしれませんね。

また、食べている最中に「おいしいでしょ?」と聞くのもやめておいた方がいいかもしれません。
おいしいならきっと彼の方から言ってくれるはずです。

(4)オシャレだけどボリュームが足りない

『やはり彼女基準の量だと物足りない。次からは気を付けてほしいなと思う』(30歳/IT)

女性にとっては見た目がオシャレな料理が魅力でも、男性はボリュームがある料理を食べたいもの。
野菜中心の料理では、物足りない人もいるようです。
せっかく彼のために作るのですから、自分が食べたい料理を作るより、彼が何を食べたいかリクエストを聞いてはいかがでしょうか。


彼に初めて手料理を作るときは、喜んでもらえるかドキドキしますよね。
「美味しい」と言ってもらえたらホッとしますが、彼は内心ガッカリしていることもあるようです。
手料理を食べてもらうときは彼の好みを反映させた料理を作るようにしてはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)