男はボディタッチされると嬉しいもの、と思い込んでいませんか?
実は、場合によっては引かれたり、嫌悪感を抱かれるリスクもあるんです。

今回は、男が嫌悪感を抱く「ボディータッチ」 をまとめました。
自分に当てはまらないかチェックしてみてください!

(1)お腹をつまんでくる

『最近ぽっこりお腹が気になってたから触られて嫌だったし、恥ずかしかったしジムいくことを決意しました』(32歳/営業)

自分が気にしている部分を人にネタにされるのって気持ちがいいものではありません。
ボディタッチでもそれは一緒です。

最近肉がついてきたと気にしている人の、お腹を触る行為などは、冗談でも嫌だという人が意外と多いんです。
ボディタッチする場所はコンプレックスのある場所よりも、自信のある筋肉などにしましょう。

(2)べたべたした手で触ってくる

『しっとりしてるっていうか、手汗がすごくてびっくりしたし、ちょっと無理でした』(33歳/アパレル)

緊張すると汗をかくタイプや多汗症の人などは、特に無理してボディタッチする必要はありません。

触りたいかもしれませんが、相手がちょっと嫌な気持ちになることもあります。
他のテクニックで相手の心を掴むよう、努力して。

(3)人前でやたらべたべたしてくる

『会社の飲み会でやたらべたべたされて周りに勘違いされてすごくめんどくさかったです。勘弁してほしい』(33歳/不動産)

ボディタッチが何でもかんでも喜ばれるわけではありません。
特に男性は周りからの視線が気になる人が意外と多くいます。

みんなのいる飲み会や、外でのボディタッチは集中できず、嫌悪感を覚える人も。
また、酔った勢いでボディタッチが増える人も信用できないと思われるようです。

(4)際どい所を触りすぎる
『太ももにさりげなく手を置いてくるとかじゃなくて股間近くにくるとさすがにおいおいおいと思う』(30歳/IT)

ボディタッチでも、触る場所によっては男性がドン引きするパターンもあります。
例えば股間あたりを触る、耳などに息を吹きかけるなど。
あまりにも性的アピールが過ぎるとびっくりする男性も多いようです。


ボディタッチはなんでもかんでも喜ばれるわけではない

男性が喜ぶと思ってやりがちなボディタッチですが、時と場合によるようです。
そもそもキャバ嬢のような濃厚なお触りを普通の人に求めている男性はほとんどいません。

さりげなく、相手に惹かれない程度にとどめておくべき。
ドン引きされないよう、スキンシップも慎重に行ってくださいね。

(恋愛jp編集部)